真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.08.03 17:55
デムーロ騎手「強奪」モズカッチャン陣営に大ブーイング! 「ソウルスターリングに勝ちたい」和田竜二騎手の思いは……
編集部
※画像:モズカッチャン 『競馬つらつら』より今年のオークス(G1)2着馬であるモズカッチャン(牝3歳、栗東・鮫島一歩厩舎)の陣営が、和田竜二騎手からM.デムーロ騎手への乗り替わりを発表した。
オークス後、放牧に出されているモズカッチャンは、9月18日開催のローズS(G2)で復帰し、その後は10月15日(日)に開催される秋華賞(G1)へ向かう予定だった。
和田騎手を背にしたモズカッチャンは今年3月の500万下のレースを勝ち、フローラS(G2)に出走。同レースでは12番人気と低評価だったものの、見事に優勝してオークスへの出走権を獲得した。そして満を持して参戦したオークスでは、6番人気と事前評価は決して高くなかったものの、ソウルスターリングに次ぐ2着と好走している。
デビューからしばらくは凡走を続けていたモズカッチャンを、今年に入ってから牝馬クラシックの第一線に立たせた和田騎手の手腕は高く評価されていた。今後もこのコンビには大きな期待が寄せられていたはずだったのだが……。この突然の乗り替わり発表に対し、ネット上では「意味不明」「これは酷い…」「ミスしてないのに乗り替わりとか納得いかないだろ」などと批判と和田騎手の心情を慮る声があがっている。
「今後騎乗するデムーロ騎手はオークスではアドマイヤミヤビに騎乗していましたが、こちらも先日ルメール騎手へと乗り替わりが発表されています。和田騎手の乗り替わりはその割を食う形で起こってしまったようですね。
PICK UP
Ranking
5:30更新
【追悼】悲運のダート最強馬ゴールドアリュール。武豊と目指したドバイワールドカップ。
JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ















