真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.08.14 16:56
モーリスの全弟ルーカスvs超良血馬リシュブール!? 今週の新馬戦が熱い!!
編集部
同馬は父馬がキングカメハメハで、母馬は11年のセレクトセールで3億6000万円の高値をつけたラストグルーヴ。同馬は、現役時代は1戦1勝で引退したものの、兄姉にはアドマイヤグルーヴ、ルーラーシップなど重賞を制覇した名馬たちがズラリ。またさらに血を遡れば、祖母にエアグルーヴ、曾祖母にもオークス馬ダイナカールがいる。
当初ならば8月13日の新馬戦でデビューを予定していたリシュブールだが、鞍上を務める福永祐一騎手が騎乗停止期間中であったため、一週間先延ばしにされたそうだ。この延期のため、初戦からルーカスとの良血馬対決が繰り広げられることになったのだが、このレースは早くも伝説の新馬戦になるのではないかと話題となっている。軍配はどの馬にあがるのだろうか?
今週末の新馬戦は、来年の競馬を占う上でも見逃せない戦いが多く行われそうだ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは
- 武豊を「激怒」させた地方騎手が心中を吐露……交流G1完全制覇を阻まれた「疑惑」のJBCレディスクラシック(G1)を振り返る
- JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】















