GJ > 競馬ニュース > 武豊交流重賞あと5つ
NEW

武豊騎手が交流重賞「完全制覇」まで、あと5つ。地方競馬で”神騎乗”を繰り返す天才のカウントダウンに「最後」まで残りそうなのは……

【この記事のキーワード】, ,
武豊騎手が交流重賞「完全制覇」まで、あと5つ。地方競馬で神騎乗を繰り返す天才のカウントダウンに「最後」まで残りそうなのは......の画像1

 競馬界のレジェンドにまた一つ、前人未到の大記録が近づいてきた。

 16日、佐賀競馬場で行われた第17回サマーチャンピオン(G3)を武豊騎手がラインシュナイダーで制覇。武豊騎手はサマーチャンピオン初勝利となり、これで現行の「交流重賞」完全制覇まで、あと「5つ」となった。

 現在、JRAのG1完全制覇まで残すところ、朝日杯フューチュリティSと今年から新設されるホープフルSの2つだけとなっている武豊騎手。

 しかし、「馬に乗れるならどこへでも行く」という本人の言葉通り、JRAだけでなく地方競馬にも精力的な遠征を続けてきた競馬界のレジェンドは、交流重賞開放元年となった1995年の2年後、97年のかしわ記念(当時はG2)をバトルラインで制して以来、ちょうど20年でコンプリートまで残すところ僅かとなった。

 当然ながら今後、誰も達成できそうもない空前絶後の記録である。

 ちなみに武豊騎手がまだ勝利していない交流重賞は東京スプリント(G3)、マーキュリーC(G3)、オーバルスプリント(G3)、レディスプレリュード(G2)、JBCレディスクラシック(G1)の5レース。詳細は、下記の通りとなる。

武豊騎手が交流重賞「完全制覇」まで、あと5つ。地方競馬で”神騎乗”を繰り返す天才のカウントダウンに「最後」まで残りそうなのは……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
  2. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  3. JRAあの大物でさえ「秒」で消し!? ソダシやレイパパレも戦々恐々、春競馬で共通していた「買ってはいけない馬」の条件
  4. 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
  5. 「106戦1勝」ジョッキーに22鞍の騎乗依頼!? 「トップ10入り」うかがう中堅騎手が地元でよもやの低迷……函館記念(G3)で大どんでん返しあるか
  6. 【セレクトセール】JRA金子真人氏が驚異の爆買い11億円!最高額は3億6000円!初日総括と現地裏話と2日目の当歳注目馬
  7. 【七夕賞(G3)予想】馬場悪化確実でバトルボーンは切り! 「重」だからこそ狙いたい穴馬
  8. 「関東の問題児」がバチバチの叩き合いで痛恨の騎乗停止…被害馬の騎手からもクレーム? 降着の裁決に「迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ち」
  9. JRA「自分は1回、潰れかけたジョッキー」年間0勝…どん底のハンデ職人を救った名オーナーが他界。明かされた珍冠名「ニホンピロ」の謎
  10. JRA馬券の購入が文字通り「電話投票」だった話、抽選突破が条件…「有料ソフト」で苦労して買っていた時代とは