真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.08.23 08:29
武豊騎手が交流重賞「完全制覇」まで、あと5つ。地方競馬で”神騎乗”を繰り返す天才のカウントダウンに「最後」まで残りそうなのは……
編集部

競馬界のレジェンドにまた一つ、前人未到の大記録が近づいてきた。
16日、佐賀競馬場で行われた第17回サマーチャンピオン(G3)を武豊騎手がラインシュナイダーで制覇。武豊騎手はサマーチャンピオン初勝利となり、これで現行の「交流重賞」完全制覇まで、あと「5つ」となった。
現在、JRAのG1完全制覇まで残すところ、朝日杯フューチュリティSと今年から新設されるホープフルSの2つだけとなっている武豊騎手。
しかし、「馬に乗れるならどこへでも行く」という本人の言葉通り、JRAだけでなく地方競馬にも精力的な遠征を続けてきた競馬界のレジェンドは、交流重賞開放元年となった1995年の2年後、97年のかしわ記念(当時はG2)をバトルラインで制して以来、ちょうど20年でコンプリートまで残すところ僅かとなった。
当然ながら今後、誰も達成できそうもない空前絶後の記録である。
ちなみに武豊騎手がまだ勝利していない交流重賞は東京スプリント(G3)、マーキュリーC(G3)、オーバルスプリント(G3)、レディスプレリュード(G2)、JBCレディスクラシック(G1)の5レース。詳細は、下記の通りとなる。
PICK UP
Ranking
11:30更新
【ユニコーンS(G3)予想】人気のペリエールは押さえまで! 近走不振で人気を落としている実力馬を狙う
史上空前“アナ泣かせ”の珍名馬がSNSで話題沸騰! 「ナナナナナイロ」との対戦は実現するか
エフフォーリア、ソールオリエンスに続く横山武史の秘密兵器!? ホープフルS(G1)の覇者レガレイラと酷似する大物候補とは- JRAが読み違えた馬主の気持ち!? 「弱い馬は引退せよ」が実現しなかった結果…降級制度の廃止とホープフルSのG1昇格から5年
- かつては「単勝5万5430円」も…日本ダービー(G1)高額配当の歴史! 12番人気ロジャーバローズの衝撃から5年、その結末やいかに
- JRA菊花賞(G1)「超軽量牝馬」10年ぶり参戦メロディーレーンがいろいろ気になる理由
- JRA「カラ馬」シルヴァーソニックに拍手喝采のなぜ!? 川田将雅が落馬も…天皇賞・春(G1)“神騎乗”に「天才ジョッキー見えた」の声
- JRA【議論】アーモンドアイら「牝馬最強時代」到来は是なのか!? 「8戦6勝」牡馬相手にG1勝ちまくりの「新記録」達成も意外な現実
- 暑さと「毛色」に相関性あり!? 真夏に買える芦毛と消せる〇〇
- エスコーラ「川田不在」で2年半ぶり敗戦…同じ競馬場にいながら噂の大器に乗れなかった理由
















