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ドゥラメンテ、モーリスがいきなりトップ! 「繁養種牡馬種付け頭数一覧」から見える競馬の未来

 また、昨年で種牡馬デビューしたディープインパクト産駒のキズナが212頭、ジャパンC(G1)などを制したエピファネイアが210頭と上位陣に続く。また今年、鳴り物入りで初年度産駒がデビューしたオルフェーヴルは191頭と、4年目にしてはじめて200頭を切ったようだ。

 今年種付けで誕生するだろう産駒たちのターフデビューは2020年が予定されている。いずれの馬たちにもかけられた期待は大きい。どの馬が好走するのか、3年後が今から楽しみだ。

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