GJ > 競馬ニュース > 神戸新聞杯に「意外性コンビ」  > 2ページ目
NEW

絶好調・横山典弘騎手が「オレ流(マイスタイル)」で秋競馬に一撃!? 神戸新聞杯に恐怖の「意外性コンビ」

【この記事のキーワード】, ,

「ダービーでファンにあわやの期待を抱かせた横山典騎手はこの夏、クイーンS(G2)ではヴィクトリアマイル(G1)を制したアドマイヤリードをアエロリットで下して優勝。セントライト記念(G2)もミッキースワローで皐月賞馬アルアインを抑えて勝利するなど、好調をキープしています。ローズS(G2)のカワキタエンカ2着も印象的です。神戸新聞杯にはマイスタイルと向かうため、一部のファンからは日本ダービーを再現するような度肝を抜く展開を期待する声があがっています」(記者)

 このコンビは、20日に栗東CWコースでヒルノデンハーグと併せ馬を行っている。道中は脚をため折り合いを付けることに専念。ラスト1Fで、ヒルノデンハーグを交わして3馬身先着したという。「サンスポ」の取材に対し、管理する昆調教師は「時期的にはまだ究極まで仕上げるわけにはいかない」と話したものの「春より芯が入って、しっかりしてきた感じはある」とマイスタイルの成長に目を細めている。

 円熟味を増したベテランと夏を超えて成長したマイスタイル。”意外性”という意味では、このコンビに勝る組み合わせはないだろう。菊花賞で横山典騎手はミッキースワローに騎乗する可能性が高いが、とりあえずは神戸新聞杯でこのコンビが”波乱”を巻き起こすことを期待したい。

絶好調・横山典弘騎手が「オレ流(マイスタイル)」で秋競馬に一撃!? 神戸新聞杯に恐怖の「意外性コンビ」のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. イクイノックスさえ敗れた日本ダービー「鉄の掟」!? 過去10年10勝2着8回…ソールオリエンスら皐月賞上位組「全滅」に大波乱の予感
  2. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
  3. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  4. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  5. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  6. JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】
  7. 日本ダービーに3頭出し厩舎がふたつ!! 多頭出しは有効な戦略なのか?
  8. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  9. 日本ダービーの向正面で「何」があったのか 「動いたルメール」と「動けなかったデムーロ」後手を踏んだ1番人気に”トドメ”を刺した「怨念」?
  10. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?