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2017.09.25 08:06
武豊ダンビュライト「菊花賞出走」はギリギリ!? 神戸新聞杯(G2)痛恨4着で権利獲得ならず……菊花賞出走馬「優先順位」と「動向」を総評
編集部
<優先出走権>5頭
ミッキースワロー(セントライト記念1着)
アルアイン(セントライト記念2着)
サトノクロニクル(セントライト記念3着)
キセキ(神戸新聞杯2着)
サトノアーサー(神戸新聞杯3着)
<出走濃厚馬・賞金順>10頭
ブレスジャーニー(3700万円)
アダムバローズ(2900万円)
マイスタイル(2000万円)
ウインガナドル(1650万円)
ベストアプローチ(1500万円)
ポポカテペトル(1500万円)
トリコロールブルー(1500万円)
マイネルヴンシュ(1500万円)
クリンチャー(1400万円)
プラチナヴォイス(1200万円)
<出走流動馬・賞金順>3頭
スワーヴリチャード(6950万円)
カデナ(4750万円)
ロードアルバータ(1500万円)
ダンビュライト(1050万円)
繰り返しになるが、ダンビュライトの菊花賞出走の鍵を握るのは、出走が流動的な3頭か。そして、今後1000万下を勝ち上がる3歳牡馬の数になる。
果たして、武豊騎手が「世代最強の1勝馬」と評価するダンビュライトの菊花賞出走は叶うのだろうか。無論、すでに出走が濃厚なライバルの動向も含め、まだまだ流動的なところもあるが、厳しい立場にいる以上、今は最善を尽くしながら他者の動向を見守る他ないといった状況だ。
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