GJ > 競馬ニュース > 武豊「アシスト役」に立候補  > 3ページ目
NEW

武豊が凱旋門賞(G1)の「アシスト役」に立候補も断固拒否!? サトノ陣営が戦慄した天才騎手の「本当の怖さ」とは

【この記事のキーワード】, ,

 元々、キタサンブラックやエイシンヒカリなど逃げ馬に乗せれば「世界有数」と評される体内時計で、極めて精密なラップを刻める天才騎手。今年、出演した『炎の体育会TV この春!日本を沸かせた一流アスリート参戦SP』(TBS系)でも、神懸った体内時計の正確さを披露し、大きな話題となった。

 そんな武豊騎手がトークショーでは「オレ、(川田騎手より)リードホース上手いかも」と冗談交じりにサトノノブレスの騎乗に立候補。万が一、実現されればルメール×武豊の最強コンビ結成となり、盛り上がるのは間違いないだろう。

 その世界が認めるペースメーカーの技術があれば、サトノダイヤモンドの奇跡の大逆転にも大きく前進しそうなものだが……。

「真面目に答えると、さすがに無理でしょうね(笑)。武豊騎手にしても(凱旋門賞)当日はもうダイアナヘイローのスプリンターズS(G1)を始め、日本での騎乗が決まっていますから。何より、陣営が拒否すると思いますよ。あの陣営は、武豊騎手の”本当の怖さ”を知っていますから……」(同)

 2013年に武豊騎手は、フォワ賞でステラウインドに騎乗。ここには、凱旋門賞制覇を目指すオルフェーヴルも参戦していたが、レースではステラウインドが隊列を引っ張り、その直後に付けたオルフェーヴルが最後の直線できっちりと抜け出して完勝。

 あまりにも鮮やかな”連係プレー”に、武豊騎手が”チーム日本”としてペースメーカーを務めたのではと話題になった。

 この時、オルフェーヴルを管理していたのが、サトノダイヤモンドの池江泰寿調教師だったのだが、続く凱旋門賞ではキズナに騎乗していた武豊騎手から強烈なマークを受ける羽目に……。

 勝負所でも武豊騎手にフタをされて動けいなシーンがあり、無論、キズナはペースメーカーではないので当然だが、オルフェーヴル陣営からすれば、「昨日の味方は今日の敵」と本番を迎えた途端に極めてシビアな騎乗を見せつけられた経験がある。

武豊が凱旋門賞(G1)の「アシスト役」に立候補も断固拒否!? サトノ陣営が戦慄した天才騎手の「本当の怖さ」とはのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
  7. 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
  8. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. JRAチャンピオンズC(G1)穴予想! ルメール様「騎乗馬選択」にヒントあり!? 「時は来た」再現期待の「◎」逆らう私は愚か者……