真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.09.28 13:49
武豊がいないとショボすぎ!? 菊花賞出走馬が地味すぎて膨らむ「ダンビュライト待望論」
編集部
「神戸新聞杯を制したダービー馬・レイデオロの目標はジャパンCなので出走はナシ。皐月賞をレコード勝ちしたアルアインはミッキースワローに負けて評価を落とし、ブレスジャーニーは故障明けで実力は未知数です。さらにダービー2着だったスワーヴリチャードは長い放牧からようやく帰厩しましたが菊花賞には間に合わないよう。
本命不在で混沌とした様相を呈してきていますが、出走予定馬を見たファンからは『まるでG2だ』『レイデオロの敗者復活戦』などと揶揄する声があがっていますよ。そしてダンビュライトが出走できなければ、圧倒的な知名度を誇る武豊騎手も姿を消すことになりますので、さらに盛り上がる材料がなくなります。菊花賞を盛り上げるためにも、できればダンビュライトには出てほしいのですが……」(競馬誌ライター)
出走が濃厚なライバルの動向も含め、まだまだ流動的なところもあるが、ダンビュライトが厳しい立場にいるのはたしかだ。他者の動向を見守る他ないのは歯がゆいところだろう。最後の1冠を争う場に武豊×ダンビュライトの姿はあるのだろうか?
PICK UP
Ranking
5:30更新
未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
JRA 1年で一番面白いレースは根岸S(G3)!? フジテレビ名物実況・青嶋アナの「神実況」と競馬大好き人気芸人も愛した「鬼脚」牝馬- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 祝JRA小倉開幕! 必見の「九州馬券」と、注目すべき川田将雅騎手ら九州競馬関係者の“絆”とは?
- 武豊「こんな馬ではない」アルテヴェローチェ不完全燃焼!レースレベルに疑問残るも…川田将雅「4コーナーで勝つと思いました」の明暗
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
















