真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.10.02 00:11
凱旋門賞、最強エネイブルの影でサトノダイヤモンド「無力」惨敗……戦前の「見苦しい希望」と日本競馬の実力
編集部
「もともと重い馬場になる時点で期待はできないという意見が多かったですが、何もできませんでしたね。昨年のマカヒキを思い起こしましたよ。レース前は前哨戦フォワ賞の惨敗に『息遣いが良くなかった』などさまざまな理由を陣営が語っていましたが、完全に力負けの内容を見てしまうと見苦しさ、空しさしかありませんね……。サトノノブレスは今回はエスコートというよりは勝ちに行ったレースでしたが、こちらも力不足ですね」(記者)
ファンの多くは大きな期待をしていたわけではないかもしれないが、それでも意地を見せてほしいと思っていたに違いない。しかし、まさに「手も足も出ない」レースとなってしまった。
昨年のクラシックホースで、有馬記念制覇馬がここまで惨敗するという意味は、日本競馬にとって大きいだろう。もちろん、日欧で環境の違いはあるに違いないが、これまでもオルフェーヴルやエルコンドルパサーなどが上位に食い込んだ実績のあるレースだけに、日本競馬の現在の「レベル」に思いを馳せたファンも多かったに違いない。
英国の「最強女王」誕生と、沈んだ日本馬。残酷なまでのコントラストが印象的な凱旋門賞だった。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「怒りの矛先は騎手でもいいよ」ダノンデサイル調教師の“横山典弘愛”が凄い!「競馬だから仕方ない」「最悪の流れ」呼び込んだ浜中俊の選択
JRAジャパンC(G1)「第12レース開催」で想起される“オートゼウス事件”!? ディープインパクト無敗2冠達成の裏で発生した “大量誤購入”の結末は……- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
- JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
- 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
- 【香港C(G1)展望】BC制覇の偉業から1か月、ラヴズオンリーユー有終の美へ!レイパパレはC.スミヨンと新コンビ、最大のライバルは最高レーティングの英国馬

















