GJ > 競馬ニュース > リアルスティール「北米遠征プラン」
NEW

リアルスティール「北米遠征プラン」にサンデー出資者激怒? リスクを鑑み「天皇賞参戦」決定か

【この記事のキーワード】, ,
リアルスティール「北米遠征プラン」にサンデー出資者激怒? リスクを鑑み「天皇賞で」の声の画像1

 8日の毎日王冠(G2)で復活勝利を決めたリアルスティール(牡5 栗東・矢作厩舎)。M.デムーロ騎手の見事な手綱さばきも相まって、ハイレベル戦を一刀両断した。

 やはり、キタサンブラックの同期ライバルは強かった。中団後ろで脚を溜め、最後の直線ではギリギリまで追わず、ゴーサインを出すと一気の伸び。サトノアラジンとの叩き合いも制し、ドバイ王者の意地をソウルスターリングやマカヒキなど若手に見せつけた格好となった。

 さあこれで次は天皇賞、キタサンブラックとの久々の対戦……かと思いきや、矢作調教師がレース後、思わぬ「プラン」を「スポーツ報知」の取材で口にしていた。

「今後は(サンデーレーシング代表で不在の)吉田俊介さんと相談して、天皇賞に行くか、ブリーダーズカップマイルに行くのか決めたい。海外遠征の準備は水面下でそれなりに進めてきた」

 飛び出したまさかの「北米遠征」プラン。矢作調教師曰く、今年のBC開催が西海岸で欧州馬が遠征しづらく、天皇賞よりも勝ちやすいメンバーになるのでは、という見立てがあるようだ。

 確かに、今年の天皇賞はキタサンブラック以外にもサトノクラウン、ネオリアリズムなど超豪華メンバーになるとすでにいわれており、激戦は間違いない。それならば北米で勝利を……という考えが理解できないわけではない。海外遠征に積極的な矢作調教師らしい考えでもある。

 無論、世界の強豪が集うブリーダーズカップマイルに勝利するのは至難の業であり、日本馬の勝利歴もない。さらに、リアルスティール自身の「マイル適性」という点に関しても一抹の疑問が残る。

リアルスティール「北米遠征プラン」にサンデー出資者激怒? リスクを鑑み「天皇賞参戦」決定かのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  3. 今村聖奈に続き坂井瑠星も“イチャイチャ動画”が流出!? パートナー愛を試される大一番
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
  6. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. 今の競馬ファンは「ハズレ馬券」を投げ捨てない? 競馬場から姿を消した「敗者の断末魔」と感情のままに宙を舞い続けた「ハズレ馬券」の現在
  9. JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
  10. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……