真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.10.11 22:56
クイーンズリングの「鬼脚」の復活は? 陣営が語った「現在の状態」
編集部
14日に開催される府中牝馬S(G2)。今年はドバイ覇者ヴィブロスにヴィクトリアマイルを制したアドマイヤリードが「主役」扱いだが、昨年覇者のクイーンズリング(牝5 栗東・吉村厩舎)も忘れてはならないだろう。
昨年はここからエリザベス女王杯も制し、牝馬の頂点に立った同馬。しかし、その後は香港C9着で年を越し、翌4月の阪神牝馬Sで15着、ヴィクトリアマイルでも一瞬伸びを見せるも6着敗退。いいところなく現在に至っている。
一度調子を落とし、その後再浮上することなく表舞台から消える馬も決して少なくない。競馬ファンとしても、昨年制したこの舞台の結果次第で「見切り」をつける人も多いのではないか。
ただ、陣営からの情報では、今回は期待してもよさそうだ。
「中間はCWも併用しながら、かなり時間をかけてココに向けて調整してきたようです。1週前追い切りでは鞍上M.デムーロを背に追い切りましたが、感触もよかった様子。十分に力を発揮できる状態とのことですよ。
昨年の同レースは本当に強かったですし、3歳時から圧倒的な末脚を武器にしていた馬で、成績が不安定な時期もこれまでありました。再び上昇気流に乗れば、このメンバーでも一気のなで斬りがあるかもしれません」(記者)
相手は強力だが、クイーンズリングも格では一切負けていない。エリザベス女王杯連覇へ、女傑の爪はしっかり研がれているようだ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
今村聖奈に続き坂井瑠星も“イチャイチャ動画”が流出!? パートナー愛を試される大一番
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 今の競馬ファンは「ハズレ馬券」を投げ捨てない? 競馬場から姿を消した「敗者の断末魔」と感情のままに宙を舞い続けた「ハズレ馬券」の現在
- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
















