GJ > 競馬ニュース > 【菊花賞(G1)展望】  > 3ページ目
NEW

【菊花賞(G1)展望】皐月賞馬アルアインと武豊ダンビュライトが”乱菊”に挑む!ミッキースワローら「新勢力」に加え「幻のダービー馬」復活参戦も

【この記事のキーワード】, ,

 今年の菊花賞で最大の惑星は、何といっても「幻のダービー馬」とまで評されるブレスジャーニー(牡3歳、栗東・佐々木晶厩舎)に違いない。

 故障により、昨年11月の東京スポーツ杯2歳S(G3)以来のレースとなるが、その当時クラシック戦線の中心にいたのは、紛れもなくブレスジャーニーだった。無論、常識的には圧倒的なハンデがあるが、サウジアラビアRCでは皐月賞3着馬のダンビュライトを、東スポ杯2歳Sではダービー2着馬のスワーヴリチャードをそれぞれ退けており、もし無事だったなら春のクラシックでも上位争いしていた可能性は極めて高い存在だ。

 また今春に右トウ骨遠位端を骨折してから、オーナーサイドの意向で美浦の本間忍厩舎から栗東の佐々木厩舎へ転厩している本馬。今回は転厩初戦となるが、果たしてどの程度の状態で復帰できるのか。”乱菊”に、この上なく不気味な実績馬が帰ってきた。

 他にも神戸新聞杯で3着したサトノアーサー、セントライト記念で3着だったサトノクロニクルに加え、皐月賞4着のクリンチャー、ダービー4着のマイスタイルなど、春の実績馬も健在。条件戦を勝ち上がったばかりの馬も多く、大混戦は避けられないだろう。

 果たして、菊花賞を制し「強い馬」として世代を牽引する存在となるのはどの馬か。混迷極まる牡馬クラシック最終章・菊花賞は、22日の15時40分に発走予定となる。

【菊花賞(G1)展望】皐月賞馬アルアインと武豊ダンビュライトが”乱菊”に挑む!ミッキースワローら「新勢力」に加え「幻のダービー馬」復活参戦ものページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. JRA無敗の三冠馬が何故「4番人気」の屈辱を味わったのか。ジャパンC(G1)8戦8勝の「皇帝」シンボリルドルフに流れた“不安説”とは
  3. 「能力はかなりありそう」武豊が高評価した良血がデビュー2戦目!「あの現役種牡馬」に続くドバイ&米国三冠レース挑戦の可能性も?
  4. JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
  7. 戸崎VSルメールによる熾烈なリーディングジョッキー争い。エージェントも絡む「最強タッグ戦」の鍵を握るのはやはり社台グループか。
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. JRAも迷惑千万……金沢競馬「八百長疑惑」を完全否定も「昔は当たり前」ネットの普及で戦々恐々する関係者達、某地方馬主の見解
  10. 【特別追悼寄稿】「さらば、坂路の申し子ミホノブルボン」競馬の常識を覆した「雑草魂」は25年の時を経て、天国で待つライバルの元へ