GJ > 競馬ニュース > ダンビュライト「燃え尽き症候群」  > 3ページ目
NEW

菊花賞(G1)武豊のダンビュライトに「燃え尽き症候群」疑惑……自己ベスト連発の前走から一転、異例のユルユル調教に「抜け殻みたい」

【この記事のキーワード】, ,

 長丁場の菊花賞では、神戸新聞杯以上に折り合いの重要性が増すため、一見らしくない「ヌルい調教」で力みが取れて、かえって功を奏す可能性もある。脱力投法ならぬ、”脱力走法”というわけだ。

 さらにダンビュライトは12日の1週前に続いて、緩かった内容を埋め合わせるかのように15日にも55.1秒と時計を出している。これは今までに見られなかったパターンだ。この調整からも、陣営がギリギリのところで調子を維持しようと努めていることが伺える。

「あとは、騎手が上手く乗ってくれるだろう」陣営の言葉通り、あとは史上最多となる菊花賞5勝目を目指すレジェンドの手綱に託された。果たして、ダンビュライトは調子を維持したまま本番を迎えることができるのだろうか。同時に緩い調教で力みが取れれば、まさに陣営の狙い通りの結果と言えるのかもしれない。

菊花賞(G1)武豊のダンビュライトに「燃え尽き症候群」疑惑……自己ベスト連発の前走から一転、異例のユルユル調教に「抜け殻みたい」のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊に「ダブルスコア」でも横山武史に残る不満と不安
  2. JRAオルフェーヴル「復活」に池添謙一号泣! 宝塚記念(G1)プレッシャーに打ち勝った「グランプリ男」はモズベッロで大仕事!?
  3. 【帝王賞(G1)展望】「大井の鬼」オメガパフューム中心も混戦模様!「砂のサイレンススズカ」の代表産駒が地方初見参、上半期のダート王決定戦に豪華メンバーが集結!
  4. 「世界を震撼させた」オルフェーヴルの新たな可能性! タイトルホルダー、ドウデュースも惨敗した凱旋門賞…ウシュバテソーロの登場は希望の光となるか
  5. 「シャンパンカラーが勝つよ」昨年のNHKマイルCで9番人気の激走を見抜いた“凄腕”が指定したのは、ジャンタルマンタルでもアスコリピチェーノでもないまさかの激走穴馬
  6. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  7. 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ