真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.10.16 06:25
菊花賞(G1)武豊のダンビュライトに「燃え尽き症候群」疑惑……自己ベスト連発の前走から一転、異例のユルユル調教に「抜け殻みたい」
編集部
長丁場の菊花賞では、神戸新聞杯以上に折り合いの重要性が増すため、一見らしくない「ヌルい調教」で力みが取れて、かえって功を奏す可能性もある。脱力投法ならぬ、”脱力走法”というわけだ。
さらにダンビュライトは12日の1週前に続いて、緩かった内容を埋め合わせるかのように15日にも55.1秒と時計を出している。これは今までに見られなかったパターンだ。この調整からも、陣営がギリギリのところで調子を維持しようと努めていることが伺える。
「あとは、騎手が上手く乗ってくれるだろう」陣営の言葉通り、あとは史上最多となる菊花賞5勝目を目指すレジェンドの手綱に託された。果たして、ダンビュライトは調子を維持したまま本番を迎えることができるのだろうか。同時に緩い調教で力みが取れれば、まさに陣営の狙い通りの結果と言えるのかもしれない。
PICK UP
Ranking
23:30更新
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
















