GJ > 競馬ニュース > ダンビュライト「燃え尽き症候群」
NEW

菊花賞(G1)武豊のダンビュライトに「燃え尽き症候群」疑惑……自己ベスト連発の前走から一転、異例のユルユル調教に「抜け殻みたい」

【この記事のキーワード】, ,
菊花賞(G1)武豊のダンビュライトに「燃え尽き症候群」疑惑......自己ベスト連発の前走から一転、異例のユルユル調教に「抜け殻みたい」の画像1

 22日の菊花賞(G1)に出走するダンビュライト(牡3歳、栗東・音無秀孝厩舎)の1週前追い切りが「ヌル過ぎる」と話題になっている。

 12日に栗東の坂路で行われた菊花賞の1週前追い切りで、ダンビュライトは単走のまま4ハロンを54.4秒、ラスト13.1秒で駆け抜けた。手応えこそ終始馬なりだったものの、あまりに遅い時計にファンからは「抜け殻みたい」「本当にこれからG1に行くの?」という心配の声も聞かれている状況だ。

 というのもこの秋、ダンビュライトは栗東の坂路で好時計を連発していたからだ。

 前走の神戸新聞杯(G2)の2週前には「自己ベスト」を更新する50.7秒を叩き出し、さらに1週前には50.4秒と自己記録を更新。この時計は全体でも「坂路王」の異名を持つ短距離馬ネロに続く2番時計であり、注目の最終追い切りでも50.9秒とトライアルとは思えない破格の仕上げで「大器の本格化」を思わせるような動きを披露していた。

 ところが、いざ本番の1週前を迎えたここに来て54.4秒は、あまりにも緩い追い切りだ。

 一部では「時間帯が遅かったために時計が出なかった」と報じられているが、先日に自己ベストを記録した際の時間帯とほぼ同じであり、なんとも言えない状況……周囲からはすでに「燃え尽き症候群」との懸念も聞かれており、一体どうしたのだろうか。

菊花賞(G1)武豊のダンビュライトに「燃え尽き症候群」疑惑……自己ベスト連発の前走から一転、異例のユルユル調教に「抜け殻みたい」のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
  2. 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
  3. 武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
  4. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  5. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  6. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  7. 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  10. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を