真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.10.25 08:52
武豊よりもキタサンブラックを知る男が「証言」!宝塚記念凡走を”予言”した敏腕厩務員が語る現役最強馬の「現状」は?
編集部
この春の宝塚記念直前、多くのメディアが大本命馬の万全を報道する中、『東京スポーツ』の取材に「自分からノッていくというか、内面からにじみ出てくるものがないんですよね。こういうことは初めてで……」と管理馬の状態を率直に語ったのが辻田厩務員だった。
前年の年度代表馬でもあるキタサンブラックは、今や競馬界の顔役。そんな名馬が大本命でG1を迎えるにあたって、担当厩務員である自身の発言がどれほどの影響力を持つのか……辻田厩務員にわからないはずがない。普通なら、無難な発言に終始してもおかしくないところを、現役最強馬に最も接しているプロとしての率直な発言だった。
結果的に、キタサンブラックは本来の走りを欠いて惨敗。無論、競走馬が物言えぬ生き物である以上、絶対に凡走したというわけではない。だが、辻田厩務員の勇気ある発言によって、馬券の損失を免れたファンも多かったのではないだろうか。
そんな辻田厩務員が24日、『サンケイスポーツ』の取材に応えている。
取材の主旨は武豊騎手へのインタビューだったが、それに関連して掲載されたコメントは実に興味深いものだった。「今思うと、宝塚記念の時は元気がなかったかな」と、やはり宝塚記念のコンディションがピークになかったと認めているのだ。
立場上の”しがらみ”もあって、同記事の中で「(宝塚記念の)状態自体は、悪かったとは思わないよ。競馬だからね。こういうこともある」としか”言えなかった”武豊騎手とのコメントとは対照的だった。
PICK UP
Ranking
11:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
【JRA観戦記】13万人が詰めかけた唯一無二の競演。サイレンススズカ、グラスワンダー、エルコンドルパサーの歴史に残る戦い。1998年毎日王冠
日本ダービー「30年ぶり」落馬の坂井瑠星に吉兆サイン!? ドゥラエレーデは宝塚記念(G1)を視野…ダービージョッキー予感させる偉大な先輩の足跡- JRAで「18億円」の荒稼ぎ!? “謎”のオッズ変動の原因は、中国の投資グループと予想ツールが影響している?
- キャプテン渡辺「神」になる!? 『神の馬券術』大ヒットから1年「買い目がすべて公開されてしまう男」の宿命と逆襲の誓い【特別インタビュー】
- 武豊がスターズオンアースに続いて被害…若武者・坂井瑠星の「強引騎乗」に物議
- 平成最弱のJRA日本ダービー馬はどの馬か?タヤスツヨシ、ワンアンドオンリー、ロジユニヴァース、アグネスフライト?
- 伝説の新馬戦の「大安売り」に違和感、14年前に刻まれた衝撃の真実とは
- 横山典弘ピューロマジック「9秒9」超えた稀代の韋駄天? 超速レコード持ち主はデュランダルに大楽勝
- 武豊「常に辛口」ワールドプレミア評価が厳しいワケ……有馬記念(G1)で逆に不気味過ぎる
















