真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.10.30 08:18
最強キタサンブラック「凱旋門賞で見たかった」の声が殺到!盟友サトノクラウンとの「夢のタッグ挑戦」が消え、ファン悶絶……
編集部
また、今回の天皇賞・秋を見て、再び数多くのファンから”再燃”しているのが、キタサンブラックとサトノクラウンによる「凱旋門賞挑戦を見たかった」という意見だ。
この春、キタサンブラックには凱旋門賞挑戦のプランもあったが、宝塚記念の敗戦により白紙となった。さらに、その宝塚記念を勝ったサトノクラウンにも堀宣行調教師から、凱旋門賞挑戦を匂わせる発言があったものの、結局同じサトノ軍団のサトノダイヤモンドが挑むこととなった経緯がある。
お互いに凱旋門賞挑戦の可能性が確かにあっただけに、ファンとしてはそれが夢に終わってしまったことが惜しく、今回の重馬場での死闘を見せつけられ、ますますその思いに拍車が掛かったということだ。
ちなみに今回の天皇賞・秋の勝ち時計2:08.3は、同レースが2000mに短縮された1984年以降で最も遅い勝ち時計だった。
したがって同時に、ディープインパクトの勝ち時計を更新するレコードで天皇賞・春を勝ったキタサンブラックは「最も速い天皇賞」と「最も遅い天皇賞」を勝った馬であるといえる。その馬場コンディションを選ばない圧倒的なパフォーマンスは、本馬が競馬史を彩る歴代最強馬と間違いなく比肩したといえるだろう。
だからこそ、あとジャパンCと有馬記念の2戦で、その走りが見納めになってしまうことが本当に惜しい。キタサンブラックによる凱旋門賞制覇の夢は、その産駒に託された。
PICK UP
Ranking
11:30更新
未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
JRA 1年で一番面白いレースは根岸S(G3)!? フジテレビ名物実況・青嶋アナの「神実況」と競馬大好き人気芸人も愛した「鬼脚」牝馬- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 祝JRA小倉開幕! 必見の「九州馬券」と、注目すべき川田将雅騎手ら九州競馬関係者の“絆”とは?
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- 武豊「こんな馬ではない」アルテヴェローチェ不完全燃焼!レースレベルに疑問残るも…川田将雅「4コーナーで勝つと思いました」の明暗
















