GJ > 競馬ニュース > キタサン「凱旋門賞で見たかった」  > 3ページ目
NEW

最強キタサンブラック「凱旋門賞で見たかった」の声が殺到!盟友サトノクラウンとの「夢のタッグ挑戦」が消え、ファン悶絶……

【この記事のキーワード】, ,

 また、今回の天皇賞・秋を見て、再び数多くのファンから”再燃”しているのが、キタサンブラックとサトノクラウンによる「凱旋門賞挑戦を見たかった」という意見だ。

 この春、キタサンブラックには凱旋門賞挑戦のプランもあったが、宝塚記念の敗戦により白紙となった。さらに、その宝塚記念を勝ったサトノクラウンにも堀宣行調教師から、凱旋門賞挑戦を匂わせる発言があったものの、結局同じサトノ軍団のサトノダイヤモンドが挑むこととなった経緯がある。

 お互いに凱旋門賞挑戦の可能性が確かにあっただけに、ファンとしてはそれが夢に終わってしまったことが惜しく、今回の重馬場での死闘を見せつけられ、ますますその思いに拍車が掛かったということだ。

 ちなみに今回の天皇賞・秋の勝ち時計2:08.3は、同レースが2000mに短縮された1984年以降で最も遅い勝ち時計だった。

 したがって同時に、ディープインパクトの勝ち時計を更新するレコードで天皇賞・春を勝ったキタサンブラックは「最も速い天皇賞」と「最も遅い天皇賞」を勝った馬であるといえる。その馬場コンディションを選ばない圧倒的なパフォーマンスは、本馬が競馬史を彩る歴代最強馬と間違いなく比肩したといえるだろう。

 だからこそ、あとジャパンCと有馬記念の2戦で、その走りが見納めになってしまうことが本当に惜しい。キタサンブラックによる凱旋門賞制覇の夢は、その産駒に託された。

最強キタサンブラック「凱旋門賞で見たかった」の声が殺到!盟友サトノクラウンとの「夢のタッグ挑戦」が消え、ファン悶絶……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. ジャックドールのG1制覇はパンサラッサのお陰!? W豊がもたらしたそれぞれの栄冠、令和のサイレンススズカVSツインターボの「不毛な論争」に終止符
  2. 「明暗」分かれたスワーヴリチャードとレイデオロ、評価と成績で逆転されるも…巻き返しに期待出来そうなワケ
  3. JRA三浦皇成「大躍進」の影にC.ルメールの言葉。関東リーディング2位の”復活劇”が示した「外国人旋風」との付き合い方
  4. 【ジャパンC】「ハナ争い」はタイトルホルダーとパンサラッサで決まり?二強を脅かす快速馬に波乱の予感…両雄並び立たずの可能性を探る
  5. 地方所属馬初のJRA・G1制覇を果たした「岩手の雄」の記憶、強豪2騎を擁した地方競馬の黄金時代【競馬クロニクル 第67回】
  6. ウマ娘「社台解禁」にファン歓喜!? 二冠馬ネオユニヴァース登場が意味するものと、気になるノーザンファーム系の動向は?
  7. 「川田が選んだ」で過信禁物!? アートハウスが過大評価と言えるワケ
  8. 【共同通信杯】紛れもなく最高の出世レース。テンポイント、ナリタブライアン、ゴールドシップ、エルコンドルパサーらJRA史に残る勝ち馬21頭。名馬の道へ進むのはジャンタルマンタルかエコロヴァルツか
  9. JRA戸崎圭太「落馬」させた大井・矢野貴之がJBCスプリント(G1)サブノジュニアで“悪夢”払拭の勝利! 「ガンガン乗って、いい騎乗を見せてほしい」先輩のエールに応える会心騎乗!
  10. 7馬身圧勝アスクシュタイン&評判馬クロワデュノール「絶好調」北村友一が武豊にそっくり!? 昨年、G1完全制覇を見据えたレジェンドが味わった現実