GJ > 競馬ニュース > 菜七子、初の騎乗停止  > 2ページ目
NEW

JRA藤田菜七子が初の騎乗停止で思い出すあの自粛……まさに好事魔多し

【この記事のキーワード】, ,

 騎乗停止処分ではないものの、菜七子騎手は今年の8月に騎乗を自粛したことがある。菊沢一樹騎手が未成年にもかかわらず、飲酒をしたとして約1カ月の騎乗停止処分を受けたときのことだ。その際に菜七子騎手は飲酒こそしていなかったものの、その場にいて未成年だった菊沢騎手の飲酒を黙認していたという。その事態を鑑みて、所属厩舎は菜七子騎手の騎乗を自粛させることとなった。菜七子騎手は、この前週にJRA7勝目をあげ、自身の年間最多勝利数を更新したばかりだった。

「無念の自粛となりましたが、菜七子騎手は翌週、翌々週にもその影響を感じさせない見事な騎乗を見せて勝利をあげています。今回の騎乗停止でも、いい流れを止めることはないはず。復帰週での勝利が期待されます」(競馬誌ライター)

 好調だった菜七子騎手にとっては痛い騎乗停止処分。だが、斜行は一歩間違えば大事故にもつながることがある危険な行為だ。菜七子騎手には今回の騎乗停止を糧にし、クリーンな騎乗をこころがけて、これからも勝利を上げ続けてもらいたいものだ。

JRA藤田菜七子が初の騎乗停止で思い出すあの自粛……まさに好事魔多しのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「史上初5連勝」JRA秋のG1レース1番人気連勝記録が継続中! 記録達成はグランアレグリアに託された!
  3. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 元JRA藤沢和雄氏「悲願」の陰にあったある牝馬の物語……超異例「5歳夏」デビュー馬がたどり着いたG1舞台と引退直後の秘話
  6. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  7. 武豊「非常識な最高速」でチェルヴィニア置き去り…他馬を凌駕する切れにC.ルメール「ドウデュースと同じ走りは出来ない」
  8. 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. JRA・G1の1番人気連勝クリソベリル勝てば「34年ぶり」更新。34年前、皇帝シンボリルドルフ、三冠牝馬メジロラモーヌから託された7連勝のバトン……デビュー5連勝「無敗の2歳王者」を襲った悲劇