真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.11.02 06:45
武豊「投げキッス」の相手判明で涙を流すファン続出!? エアスピネルの影に「アノ名馬」の記憶
編集部
期待を一身に背負ったエアグルーヴは、1996年に母娘制覇のかかったオークスを快勝。その後、骨折をするなどアクシデントはあったが古馬になり、その存在感は「ますます拡大」していくことになる。
ファンが震撼したのは翌年の秋における決断だ。「牝馬」同士のエリザベス女王杯(G1)ではなく、天皇賞・秋(G1)への出走を発表。一流の「牡馬」との対決を選択したのである。
この選択に対し「無謀」との声も上がったが、エアグルーヴは牡馬に怯むことなく真っ向から勝負し見事に勝利を掴み取る。牡馬たちを蹴散らした力強い走りは、「牝馬は牡馬に威圧される」という競馬の常識を覆したとも言えるだろう。
その後もジャパンC(G1)や宝塚記念(G1)で、馬券圏内に入選し実力を知らしめた同馬。最後のレースとなった有馬記念(G1)でも、グラスワンダーやステイゴールドという名馬たちと互角に渡り合い掲示板を確保。その活躍は、競馬史に残る偉業と呼んでも大袈裟ではない。
そんな歴史に残る名場面の数々。そこには、いつも武豊がいた。今後はエアスピネルと共に、ファンの心に残る名勝負を見せてくれるのだろうか。武豊☓ラッキーフィールドという、名コンビが永遠に続くことを期待するばかりだ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは















