真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.11.14 07:57
【神】M.デムーロ騎手「絶好調」VS「大不振」ペルシアンナイト!? マイルCS(G1)3歳馬「16連敗中」の理由とは
編集部
古馬と3歳馬の激突が1つの注目ポイントでもある秋G1だが、通常古馬と3歳馬の斤量差は2kgある。例えば、モズカッチャンが制した先週のエリザベス女王杯は、モズカッチャンが54kgで、2着の4歳馬クロコスミアが56kgだった。
しかし、このマイルCSに限っては、その差が1kgしかない。「たかが1kgの差」と思われるだろうが、実は3歳馬のアグネスデジタルが優勝した2000年の翌年から、古馬との斤量差が1kgに縮まった。そこから3歳馬が16連敗中であり、ここ10年では[0.0.1.30]という悲惨な成績が残っている以上、決して無関係と言い切ることはできないだろう。
また2008年以降、同じように古馬との差が1kgとなったチャンピオンズC(G1、旧ジャパンCダート)でも3歳馬が苦戦中。優勝馬は2006年のアロンダイト以来、10連敗中という有様だ。
あくまで目安ながら「斤量が1kg違えば、1馬身の差が出る」といわれており、コンマ数秒の争いの中では、大きく結果を分ける要素となっているようだ。
だが、これらのマイナスデータも今のM.デムーロ騎手に掛かれば、ただの杞憂に過ぎないのかもしれない。古来より「馬7、騎手3」といわれる競馬だが、最近はむしろ「馬よりも騎手」で買うべき時代が訪れているようにも感じる。
果たして、競馬の主役は馬なのか、それとも人なのか。マイナスデータ満載のペルシアンナイトと絶好調デムーロとのコンビに注目したい。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
不評だった「Jpn1」消滅!? 芝のJRAとダートのNARの二極化へ「全日本ダート大改革」の奥に見える未来図- 川田将雅「鬼イジリ」で大物調教師がまさかの退席!?「有馬記念枠順確定」に横山典弘もC.ルメールも満面の笑み
- ゴールドアクター「武豊⇒吉田隼人」復活に喜びの声殺到! 前走大敗不安も期待大
- JRA C.ルメール「落馬タックル」もお咎めなし……「激怒」は川田将雅にお任せ!? 皐月賞「鞍上問題」の裏にノーザンファームの戦略見え隠れ……【週末GJ人気記事総まとめ】
- JRA高田潤騎手「神”落馬”」に海外からも絶賛の声! 大事故を未然に防いだ「プロ根性」にマキバオー作者も驚愕
- 戸崎圭太「正直、悔しいし情けない」川田将雅のG1制覇を屈辱の“傍観”。悪夢の日本ダービー2着から来春へ、獲りに行く3年前の忘れ物
- JRA横山武史「最高です」エフフォーリア無傷4連勝で皐月賞(G1)制覇! 数字以上に目を引いた若武者のパートナーへの絶大な信頼
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?













