GJ > 競馬ニュース > 生産者の「報告」
NEW

JRAでも「あの元プロ野球選手」は拒否? サラブレッド生産者の「報告」が話題

【この記事のキーワード】, ,
JRAでも「あの元プロ野球選手」は拒否? サラブレッド生産者の「報告」が話題の画像1

 微妙なところではあるが……。

 16日、サラブレッドの生産を行う藤沢牧場の代表・藤沢亮輔氏が、自身のTwitterで、生産馬の「馬名申請を却下された」と報告した。

 競走馬の名前は『馬名登録実施基準』に則って行わなければならず、営利目的や著名人の名前をそのまま使うのは基本的にNGとなっている。今回藤沢氏がつけた名前がどんなものだったのかといえば……。

「ジョージマッケンジ」

 見たところ特定されない外国人の名前からとったのか、と思われるが、どうやら元プロ野球選手(現在は釣り人?)の「城島健司」氏の名前じゃないか、ということで、審査対象にすらならなかったらしい。そのままではないものの、やはりあからさまだったということか。

 ネット上では「スピルバーグはどうなる?」「それはフルネームじゃないから」「ナリタボブサップがいたな」「あれは冠名あるから」など、馬名に関する議論がなされている。

JRAでも「あの元プロ野球選手」は拒否? サラブレッド生産者の「報告」が話題のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA藤沢和雄厩舎「遅れてきた大物」が壮絶な困難乗り越え3連勝! 2歳時早期入厩も「骨折→長期休養→未勝利大敗→去勢」からの快進撃!
  2. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  3. エアスピネル降板に武豊騎手は「何」を思う……8年前、すべてを手にしてきた天才騎手が”最大級”の屈辱を味わった「ウオッカ事件」とは
  4. ソールオリエンス大活躍の裏で「謎」の転厩→0勝「引退寸前」馬がいきなり激走!? 格上挑戦の10番人気も、調教師も騎手も好走を確信していたワケ
  5. JRA「単勝1.1倍」敗戦にC.ルメールも大ショック!? 超良血カランドゥーラの連敗に見えた「賞金王」モーリスの弱点とは
  6. ついに待望の「ストライク」をゲット!? 姉は米国「2歳女王」、セレクトセール2億円超の良血馬が、オーナー初預託の名門・友道厩舎からデビュー
  7. 「G1出走わずか3頭」日本最高級エピファネイア大失速…サンデーサイレンス、ディープインパクト、「異次元の種付料アップ」に応えてきた“社台神話”が崩壊の危機
  8. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  9. 東西の名伯楽“後継者”2人に明暗くっきり!? 「角居イズム」後継者が驚異的勝率、その陰で「藤沢イズム」継承のアノ厩舎は評価急落?
  10. 前代未聞の「父親不明」!? “牝馬黄金世代”の繁殖牝馬がデビュー年にまさかの異常事態