真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.11.21 08:01
JRA高田潤騎手「神”落馬”」に海外からも絶賛の声! 大事故を未然に防いだ「プロ根性」にマキバオー作者も驚愕
編集部
「もし飛越直後に落ちていたら、後続の馬を巻き込んだ落馬事故は避けられない状況でした。体がもう地面に着きそうになりながらも、必死に耐え切った高田騎手にプロ根性を感じましたね。神騎乗は、素晴らしい騎乗で勝利した際に使われますが、今回は『これぞ、まさに神騎乗』というものを見せてもらいましたよ。
馬も騎手も無事だったのは、鞍上が高田騎手だったからというところが、あまりにも大きい。レースの結果は失格でしたが、人としてはこの上なく素晴らしい騎乗だったと思います」(競馬ライター)
この高田騎手のとっさの”神回避”に、ファンだけでなく各方面からも賞賛の声が集まっている。競馬マンガ『みどりのマキバオー』の作者として知られる漫画家つの丸さんは「菅助のハングオンかよ!」と自身の作品の名シーンを引き合いに出して絶賛。
また香港の名手で、日本でも2015年の高松宮記念(G1)を勝ったエアロヴェロシティの鞍上としてお馴染みのZ.パートンも「ジョッキー高田の素晴らしい騎乗」と海を超えて称賛の声を送った。
高田騎手は自身のTwitterを通じて「人気馬で落馬してしまって、関係者の皆さんや馬券を買って応援して下さった方には申し訳ないです」と謝罪のコメント。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA無敗の三冠馬が何故「4番人気」の屈辱を味わったのか。ジャパンC(G1)8戦8勝の「皇帝」シンボリルドルフに流れた“不安説”とは
「能力はかなりありそう」武豊が高評価した良血がデビュー2戦目!「あの現役種牡馬」に続くドバイ&米国三冠レース挑戦の可能性も?- JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
- 戸崎VSルメールによる熾烈なリーディングジョッキー争い。エージェントも絡む「最強タッグ戦」の鍵を握るのはやはり社台グループか。
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRAも迷惑千万……金沢競馬「八百長疑惑」を完全否定も「昔は当たり前」ネットの普及で戦々恐々する関係者達、某地方馬主の見解
- 【特別追悼寄稿】「さらば、坂路の申し子ミホノブルボン」競馬の常識を覆した「雑草魂」は25年の時を経て、天国で待つライバルの元へ














