真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.11.24 14:51
JRA松田大作「大物馬主」後押しで復活へ!? セイウンコウセイの背に再び
編集部
「一時、セイウンコウセイの馬主である西山茂行氏は、期待馬の鞍上を任せていた松田騎手の軽率な行動に激怒。絶縁もやむを得ないかと思われていました。ですが、セイウンコウセイが高松宮記念を制した際に松田騎手が号泣したことを伝え聞いた西山氏は『関わりのある馬主として1日も早い復帰を望んでいた』と怒りを収めることにしたよう。
またこれだけではなく、西山氏は松田騎手が早期に復帰できるよう多方面に働きかけ、さらに騎手への復帰がかなわないときは自身の牧場で迎え入れる考えまでも示していました。今回は大恩ある馬主へ恩返しする絶好のチャンス。松田騎手も胸に秘める思いがあるでしょうね」(競馬誌ライター)
西山氏は自身のブログで今回の乗り替わりに対して多くを綴るこことなく、「大作、頼む。」とだけ記している。寄せられた期待は大きい。松田騎手は、これまでの恩義に報いることができるのだろうか?
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA「謎」の東京競馬中止にファンから疑問の声続々……降雪0であっさり中止「背景」に武豊も懸念した過去2年の教訓
「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- 【凱旋門賞(G1)展望】「史上初・3勝」狙う最強女王エネイブルに「武豊×ジャパン」が不退転の覚悟で挑む! 超新鋭・ラヴ&ディープインパクト産駒ファンシーブルーも虎視眈々
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 田原成貴「頭がお花畑」安藤勝己「最悪の負け方」元JRA騎手の大物が酷評…大一番で弱点露呈のシュトラウス、有馬記念のT.マーカンドに不安の声?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?














