GJ > 競馬ニュース > ブレスジャーニーは三浦皇成騎手!  > 2ページ目
NEW

有馬記念(G1)ブレスジャーニーは三浦皇成騎手! 柴田善臣騎手無念の乗り替わり

【この記事のキーワード】, ,

 ブレスジャーニーは柴田騎手が50歳になって初の重賞制覇を達成した馬。さらにデビューから一貫して乗り続けていたため、相当な思い入れがあったとも伝えられている。

「乗り替わる三浦騎手は今年の8月に1年ぶりに復帰。以後はコンスタントに勝利をあげており、すでに柴田騎手以上の勝利数をあげています。そのため鞍上強化とはいえそうです」

 今年、成績が低迷している柴田騎手にとってはこのブレスジャーニーの復帰が唯一の明るいニュースだったはずだ。無念さもあるだろう。

 新タッグを結成する三浦騎手とブレスジャーニー。有馬記念では好走してくれることを期待したい。

有馬記念(G1)ブレスジャーニーは三浦皇成騎手! 柴田善臣騎手無念の乗り替わりのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
  2. 武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
  7. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  8. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  9. 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
  10. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?