GJ > 競馬ニュース > 「中山G1」10年勝ちなし  > 3ページ目
NEW

有馬記念キタサンブラック「敗北」のシナリオ!? 武豊騎手はディープインパクト以来「中山G1」10年間勝ちなし、まさかの「26連敗中」……

【この記事のキーワード】, ,

「今年、JRAで81勝を上げている武豊騎手ですが、中山ではわずか3勝。騎乗機会も限られていますし、残している数字自体は決して悪いものではないんですが、やはり地元の京都・阪神、そして広くて乗りやすい東京などに比べると見劣りしてしまいます。

 昨年も、一昨年も2勝ずつに終わっていますし、通算4000勝を上げる天才騎手の唯一の”鬼門”といえば、やはり中山コースになると思いますね」(同)

「有馬記念ウィークです」と銘打った自身の公式HPでは「(キタサンブラックの)集大成とすべきラストランを、最高の結果で終えたい。それだけがボクの希望です」と強い決意を綴っている武豊騎手。果たして思いは成就するのか。

有馬記念キタサンブラック「敗北」のシナリオ!? 武豊騎手はディープインパクト以来「中山G1」10年間勝ちなし、まさかの「26連敗中」……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA 1年で一番面白いレースは根岸S(G3)!? フジテレビ名物実況・青嶋アナの「神実況」と競馬大好き人気芸人も愛した「鬼脚」牝馬
  2. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  3. リアルスティール「北米遠征プラン」にサンデー出資者激怒? リスクを鑑み「天皇賞参戦」決定か
  4. 「世界最高賞金レース」がトライアルに大暴落!? まるでアーモンドアイ、コントレイルがいないJRAジャパンC……「レースに出る必要があるのか」辛辣意見も
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
  9. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  10. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬