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2017.12.27 10:07
武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
編集部
実際に有馬記念当日は、有馬記念1鞍だけの騎乗であり、実はジャンダルムと挑むホープフルS当日も同様の状況にある。有馬記念の騎乗を見る限り、コンディションに大きな問題はなさそうだが、ケガがまだ完治していない可能性は高い。
事故当時、そばにいた横山典弘騎手が「一つ間違えば騎手生命の終わっていた」とコメントし、武豊騎手自身も「無理をすると後々まで後遺症が尾を引く可能性があるという診断を受けた」と語っているように、負傷は「急遽騎乗を取りやめにしなければならなかった」ほど深刻だったということだ。
今年も「競馬界の主役」であり続けた武豊騎手。率直に述べて、今の競馬界にこのカリスマの代わりは誰もいない。競馬人気にとって必要不可欠な存在であり、ポスト武豊は日本競馬界における積年の課題だ。
とはいえ来年も「武豊次第」といった状況が続くであろう競馬界。まずはケガを完治させ、来年もまたG1戦線で主役を張り続けていることを多くの人々が願っているはずだ。
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