GJ > 競馬ニュース > 2017上半期競馬ニュースベスト5  > 2ページ目
NEW

武豊キタサンブラック「大惨敗」衝撃に迫る「地方レジェンド」大偉業……【2017競馬ニュースベスト5(上半期)】

【この記事のキーワード】, ,

【2位】的場文男騎手7000勝達成

武豊キタサンブラック「大惨敗」衝撃に迫る「地方レジェンド」大偉業......【2017競馬ニュースベスト5(上半期)】の画像3

 地方競馬の英雄・的場文男騎手が大記録を達成。また昨年は最高齢重賞勝利を幾度も更新し、さらには”天神乗り”という奥義まで披露してくれました。老いてなお盛んとはまさに的場騎手のためにあるような言葉ですね。今年以降は、佐々木竹見さんが持つ地方競馬通算7151勝の更新が期待されます。頑張れ!

武豊も絶句! 7000勝的場文男は「最大の関門」を今度こそ超えられるのか…

的場文男騎手が落馬寸前から「幻の奥義」で復活!? 今年「還暦」のレジェンド騎手が59年前に失われた「天神乗り」を緊急披露!

【3位】天皇賞・春レコードタイム更新

武豊キタサンブラック「大惨敗」衝撃に迫る「地方レジェンド」大偉業......【2017競馬ニュースベスト5(上半期)】の画像4

 今年の天皇賞・春で3分12秒5の勝ち時計を記録したキタサンブラック。ディープインパクトが史上最強を証明したといわれたタイムを1秒近く更新する圧巻の走りを見せてくれました。まさにこのレースこそキタサンブラックが史上最強馬の「領域」に到達した瞬間だったのでしょう。ここから伝説が続くと思われていましたが……。

【関連記事】
【天皇賞(G1)回顧】武豊のキタサンブラックがディープインパクトのレコードを破って連覇達成!サトノダイヤモンドとの「世紀の対決」を制し現役最強宣言!

キタサンブラック、現実味増す「中央G1競走8勝」の大記録! 武豊とともにジンクスを打ち破る

武豊キタサンブラック「大惨敗」衝撃に迫る「地方レジェンド」大偉業……【2017競馬ニュースベスト5(上半期)】のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊に「ダブルスコア」でも横山武史に残る不満と不安
  2. JRAオルフェーヴル「復活」に池添謙一号泣! 宝塚記念(G1)プレッシャーに打ち勝った「グランプリ男」はモズベッロで大仕事!?
  3. 【帝王賞(G1)展望】「大井の鬼」オメガパフューム中心も混戦模様!「砂のサイレンススズカ」の代表産駒が地方初見参、上半期のダート王決定戦に豪華メンバーが集結!
  4. 「世界を震撼させた」オルフェーヴルの新たな可能性! タイトルホルダー、ドウデュースも惨敗した凱旋門賞…ウシュバテソーロの登場は希望の光となるか
  5. 「シャンパンカラーが勝つよ」昨年のNHKマイルCで9番人気の激走を見抜いた“凄腕”が指定したのは、ジャンタルマンタルでもアスコリピチェーノでもないまさかの激走穴馬
  6. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  7. 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ