真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.12.30 10:03
東京大賞典(G1)「売上レコード」にJRAもドヤ顔!? ホープフルS「大成功」の秘訣と有馬記念への「影響」
編集部
最後に、12月28日にホープフルSが開催されるようになって、29日に開催される交流重賞の東京大賞典の売上への影響が懸念されていたが、今年は前年比114.5%の42億7307万1299円を売り上げ、地方競馬の1レース辺りの売上レコードを更新するなど絶好調。中央競馬との連日開催による悪影響はなかったようだ。
また、レース当日の大井競馬場全体でも地方競馬1日の売上レコードを更新しており、関係者の尽力も然ることながら28日に中央、29日に地方と連動した開催が功を奏した可能性もありそうだ。
いずれにせよ結果だけ見れば、多くの議論を呼んだホープフルSのG1昇格並びに12月28日開催は概ね「大成功」といえるだろう。来年以降の推移は不明瞭ながら、まずはJRAの手腕が称賛されるべきだ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
カラ馬「大暴れ」で200万馬券の大波乱!? 坂井瑠星「不利がなければ…」1番人気筆頭に被害馬続々
JRA三連単263倍「的中確信」が、まさかの87.5倍にガックリ!? 阪神最終レース「史上3回目の珍事」に悲喜こもごも- 「熱中症疑惑」の1番人気馬が重賞で連日の凡走…JRAからの返金はもちろんナシ、「追い切り好調」でも読めない夏競馬
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- やっぱりあった「暑熱対策」の弊害!?新潟競馬で「怪現象」が発生
- JRAコマンドラインは当たり?ハズレ? 毎年恒例「ノーザン1番馬」のデビュー後を振り返る……、近年で最も大成功だったのは
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 春のG1戦線に水を差す「醜聞」続く…現役騎手の父に詐欺容疑、G1馬オーナーが逮捕
















