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東京大賞典(G1)「売上レコード」にJRAもドヤ顔!? ホープフルS「大成功」の秘訣と有馬記念への「影響」

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 最後に、12月28日にホープフルSが開催されるようになって、29日に開催される交流重賞の東京大賞典の売上への影響が懸念されていたが、今年は前年比114.5%の42億7307万1299円を売り上げ、地方競馬の1レース辺りの売上レコードを更新するなど絶好調。中央競馬との連日開催による悪影響はなかったようだ。

 また、レース当日の大井競馬場全体でも地方競馬1日の売上レコードを更新しており、関係者の尽力も然ることながら28日に中央、29日に地方と連動した開催が功を奏した可能性もありそうだ。

 いずれにせよ結果だけ見れば、多くの議論を呼んだホープフルSのG1昇格並びに12月28日開催は概ね「大成功」といえるだろう。来年以降の推移は不明瞭ながら、まずはJRAの手腕が称賛されるべきだ。

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