GJ > 競馬ニュース > M.デムーロに暗雲  > 2ページ目
NEW

M.デムーロ「JRA騎手生命」に暗雲!? 年末の「超ダーティー騎乗」で仲間からもガン無視?


 デムーロ騎手はリーディングこそ2位に甘んじたものの、G1競走は年間最多タイ記録となる6勝を上げる活躍を見せた。だが、一連の失態で”ヒール”としての面が強調されてしまったようにも思える。

「関係者たちのなかには、『年始を休養にするためにわざとラフプレーをしたのではないか』なんてうがった見方をする人までも出ていますよ。そのようなことはなく、デムーロ騎手はことさら勝利への執念が強いため、その気持ちが全面に出てしまった結果、ついつい感情的になってしまったり、行き過ぎた行為につながったりするのでしょう。

しかし、勝ちたい気持ちは痛いほどわかりますが、それをコントロールしてクリーンな競馬を心がけなければ、今以上に騎手たちや関係者たちから反感を買うことになり、さまざまなトラブルの元になりかねませんよ」(競馬誌ライター)

 稀に見る活躍を見せるもその活躍さえも霞む失態も犯していたデムーロ騎手。2018年こそ、誰からも後ろ指を指されることがない騎乗を見せてもらいたいものだ。

M.デムーロ「JRA騎手生命」に暗雲!? 年末の「超ダーティー騎乗」で仲間からもガン無視?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA藤沢和雄厩舎「遅れてきた大物」が壮絶な困難乗り越え3連勝! 2歳時早期入厩も「骨折→長期休養→未勝利大敗→去勢」からの快進撃!
  2. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  3. JRAコマンドラインは当たり?ハズレ? 毎年恒例「ノーザン1番馬」のデビュー後を振り返る……、近年で最も大成功だったのは
  4. JRA「単勝1.1倍」敗戦にC.ルメールも大ショック!? 超良血カランドゥーラの連敗に見えた「賞金王」モーリスの弱点とは
  5. エアスピネル降板に武豊騎手は「何」を思う……8年前、すべてを手にしてきた天才騎手が”最大級”の屈辱を味わった「ウオッカ事件」とは
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  8. JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
  9. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  10. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か