GJ > 競馬ニュース > サラフィナの娘  > 2ページ目
NEW

武豊と「凱旋門賞」へ! 世界的名牝サラフィナの娘がジェンティルドンナ、ダイワスカーレットが通った「名牝の登竜門」に挑戦!

【この記事のキーワード】, ,

 少し気の早い話になるが、このシンザン記念は牝馬にとって「出世レース」として知られている。

 今年で言えば、前日に同じマイルで牝馬限定戦のフェアリーS(G3)があることもあって、もともと牡馬相手に挑戦してくる牝馬も少ない。しかし「あえて牡馬にぶつけてくる程の素質馬」である分、牝馬ながらに結果を残せば大きく飛躍するケースも珍しくないのだ。

 過去には1997年の勝ち馬シーキングザパール(NHKマイルC)、1999年のフサイチエアデール(桜花賞2着)、2012年のジェンティルドンナ(牝馬3冠)などが、このレースを勝利。

 2着馬からも2007年のダイワスカーレット(牝馬2冠)、2016年のジュエラー(桜花賞)。2011年の3着馬にもマルセリーナ(桜花賞)が名を連ねるなど、シンザン記念の上位馬には錚々たる名牝の名が並んでいる。

 プリュスのオーナーは常々、「武豊と凱旋門賞を勝つのが夢」と大望を掲げるキーファーズ。所有馬の大半を武豊騎手に託す、屈指の”武豊信者”として知られる名物オーナーだ。武豊騎手も当然その事実を認識しており、「騎手冥利に尽きる」と語っている間柄だ。

武豊と「凱旋門賞」へ! 世界的名牝サラフィナの娘がジェンティルドンナ、ダイワスカーレットが通った「名牝の登竜門」に挑戦!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 武豊を「激怒」させた地方騎手が心中を吐露……交流G1完全制覇を阻まれた「疑惑」のJBCレディスクラシック(G1)を振り返る
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  5. JRA横山典弘「藤沢和雄と電撃和解」!? 「約5年ぶり」コンビ結成で「コディーノ事件」雪解けか
  6. 武豊×サンデーレーシング「8年ぶり」芝1800m新馬戦V! 故障でクラシックを断念した「超大物」との忘れ物取りへ
  7. 平成最弱のJRA日本ダービー馬はどの馬か?タヤスツヨシ、ワンアンドオンリー、ロジユニヴァース、アグネスフライト?
  8. JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……
  9. 元JRAジョッキー安藤勝己「無理だなと思ったね」エリザベス女王杯(G1)で「大失態」!? 「これはヤバい」血の気ひいた3コーナー「まさか、あの2頭が……」
  10. 武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは