真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.01.02 10:32
武豊エアスピネル「関係」破局? 昨年から続くオーナーサイドとの”確執”深刻化……2018年「始動戦」決定も鞍上不明
編集部
昨年はリーディングこそ10位に終わったが、C.ルメール騎手、M.デムーロ騎手に次ぐ重賞13勝を上げるなど、大レースでの存在感が際立っていた武豊騎手。
ただ、その象徴的な存在となっていた盟友キタサンブラックが引退。”キタサンロス”の影響は大きく、今年は長年競馬界を牽引してきたレジェンドにとって「正念場」となることは間違いないだろう。
牡馬クラシック路線には、年末のホープフルS(G1)で2着したジャンダルムや、京都2歳S(G3)で後のホープフルS勝ち馬タイムフライヤーを退けたグレイルなど、頼もしい存在が控えている。だが、それらがキタサンブラックの穴を埋めるのは、早くとも秋以降だ。
そんな中、昨年重賞2勝と貴重な戦力だったエアスピネルとのコンビ継続も「怪しい雰囲気」を帯び続けているようだ。
思えば、昨年の年始に武豊騎手が、キタサンブラックと並ぶ「期待の1頭」として挙げたのがエアスピネルだった。
京都金杯(G3)で約1年2カ月ぶりの勝利を上げるなど、幸先のいいスタートを切ったエアスピネルと武豊騎手。だが、G1制覇を至上命題に掲げてマイル路線を選んだ昨春は、安田記念(G1)でやや不完全燃焼な競馬に終わるなど悲願達成ならず。
その辺りから、母エアメサイアから続く名コンビに”陰り”が差してきた。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA宝塚記念(G1)横山典弘「息子愛」でタイトルホルダー救った!? 好アシストに陣営からも感謝の声、横山和生が「最大のピンチ」を脱した裏側
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「超強運オーナー」がC.ルメールと再タッグ!初の所有馬は「2億円超」荒稼ぎ……2頭目「バラ一族」の1億円ホースが今週末デビューへ!
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ













