真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.06.05 16:37
【安田記念】マイル王・モーリス敗れる! 積極果敢に逃げたロゴタイプ&田辺裕信騎手がジャイアントキリング!
編集部
5日に行われたマイル王決定戦・安田記念(G1)。今年は12頭と少頭数での戦いとなったが、制したのは果敢に逃げて主導権を最後まで渡さなかった6歳馬ロゴタイプだった。
スタートではロサギガンティアが出遅れたものの、他は揃ったスタート。ディサイファがポンと前に出たが、それを制するようにロゴタイプがハナを主張。ディサイファが下がり、モーリスとリアルスティールという人気どころがロゴタイプの後ろに引っ掛かり気味につけた。
モーリスとリアルスティールが折り合いに苦しむ中、マイペースでレースを進めたロゴタイプはこの時点で大きなアドバンテージを得た。直線に入っても脚色はまったく衰えず。モーリスは馬群から抜け出しを図るもなかなかハジけず、リアルスティールは早々と脱落。イスラボニータも鋭い脚を繰り出せなかった。なんとか馬群を抜け出したモーリス、後方外から追い込んだフィエロが詰め寄るも、1・1/4差を詰めることができず、ロゴタイプがしてやったりのG1制覇を飾った。
鞍上である田辺裕信騎手は、積極的かつ見事な騎乗で世界的マイラーであるモーリスを出し抜いた。ロゴタイプとしても3年2カ月ぶりの勝利。「1強」と目される中で波乱を巻き起こした。
【主要配当】
単勝3,690円
馬連3,230円
馬単11,580円
三連複14,990円
三連単153,560円
PICK UP
Ranking
23:30更新
武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
















