真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.02.19 14:59
2018年競馬「地味馬時代」到来? 重賞・オープンで大活躍「静かな注目馬」たちの成長にフォーカス
編集部
そしてさらに、同じく11日の共同通信杯(G3)を先行からの抜け出しで勝利したオウケンムーン(牡3 美浦・国枝栄厩舎)も注目だ。こちらはすでに「クラシック候補」といわれるほどの扱いを受けているが、父である菊花賞馬オウケンブルースリの数少ない産駒であり、馬主も同じということで競馬のロマンを感じさせる存在だ。血統的には菊花賞候補という見方もあるが、共同通信杯を制したことで「ダービーも視野では」という話も出てきている。
紹介した3頭はいずれも血統的に非常に「地味」な馬たち。しかし、王道路線の強豪馬に引けを取らないパフォーマンスで徐々に存在感を増してきているのも事実である。
大阪杯、天皇賞、さらにはクラシックまでも「地味血統馬」が席巻する未来もあるのかも……。よく考えればキタサンブラックも血統的にはセリで高額がつけられるような存在ではなかった。競馬の面白さを彼らが示してくれればと願う。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
今村聖奈に続き坂井瑠星も“イチャイチャ動画”が流出!? パートナー愛を試される大一番
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
- 今の競馬ファンは「ハズレ馬券」を投げ捨てない? 競馬場から姿を消した「敗者の断末魔」と感情のままに宙を舞い続けた「ハズレ馬券」の現在
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA荻野極と横山武史が「誤爆」で一触即発!?「ふざけんな!ナメてんのか!」1番人気大敗の腹いせにタオル投げるも……
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬















