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弥生賞(G2)ワグネリアン「調教師」がマカヒキとの違いを告白。史上8頭目の牡馬クラシック三冠へ、2年前のダービー馬になく「新怪物」が譲り受けたもの

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 今回は評価を二分するダノンプレミアムとの初対決となるが、勝った方が名実ともに「世代No.1」としてクラシック第一弾を迎えることになる。

 友道調教師は「(ダノンプレミアムは)強いね」と2歳王者に賛辞を贈りながらも「こっちは距離を経験している強みがある」と一歩も引く構えはない。栗東の坂路で行われた最終追い切りでは4ハロン53.9秒、ラスト12.3秒と、関東遠征を見越して予定通り軽めの時計で締めた。

「まだ幼い面があるけど、その分だけ伸びしろは大きい――」果たして、これが2011年のオルフェーヴル以来、史上8頭目の三冠馬誕生の”序章”となるのか。ワグネリアンが秘めるスケールは、7年ぶりの快挙を予感させる。

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