真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.03.02 17:20
武幸四郎、田中博康など新人調教師7名を徹底解剖。管理馬、馬主、デビュー週の勝負馬は?
編集部
林徹調教師も元調教助手として本間忍厩舎、加藤和宏厩舎、田子冬樹厩舎、矢野英一厩舎で9年間を過ごした。管理馬は社台ファーム、ノーザンファーム、追分ファームの生産馬を中心に社台グループのクラブ馬が揃う。解散した厩舎からの移籍馬がほとんどだが、オープン馬のユキノアイオロスなどは即戦力だけに注目したい。今週は土曜中山9レースに二ノ宮厩舎から移籍したクレッシェンドラヴが出走する。
最後の一人は和田勇介調教師だ。厩務員や調教助手として田村康仁厩舎、久保田貴士厩舎、中川公成厩、高橋裕厩舎を渡り歩いた。解散した二ノ宮調教師の大学の後輩という立場でもあり、二ノ宮厩舎からは22頭が和田勇介厩舎に転厩している。また小島太厩舎からもオープン馬のサンマルデュークなど20頭が転厩しており、なかなか人気のようだ。今週は土曜中山6レースにショウナンワダツミ、日曜中山1レースにシモンズが出走。
7人の新調教師は経歴も実績も人脈もそれぞれ違い、スタートラインもかなり差が開いているようだ。どんな厩舎運営をするのか、どんな成績を上げるのか非常に楽しみだ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?














