GJ > 競馬ニュース > 【阪神大賞典(G2)展望】  > 3ページ目
NEW

【阪神大賞典(G2)展望】「新生」武豊クリンチャーVS「スタミナ王」福永祐一アルバート!関西の大物同士の「駆け引き」に注目!

【この記事のキーワード】, ,

 昨年末の有馬記念でも15着に大敗するなど、近年はさすがに年齢による衰えを感じさせているカレンミロティックだが、一昨年の天皇賞・春ではキタサンブラックとハナ差の大接戦を演じた実力派。特に長距離では怖い存在だ。

 鞍上も、10日の中山牝馬S(G3)を見事な騎乗で勝利した池添謙一騎手だけに、強豪相手でも一発を狙ってくるだろう。今年で10歳になるが、息の長い活躍が見込めるセン馬だけに不気味な存在だ。

 他にも一昨年の菊花賞で2着したレインボーライン、今年の3000mオープン万葉Sを勝ったトミケンスラーヴァ、昨年のステイヤーズSで5着したシホウなどが出走を予定している。

 昨秋から尽く、年上を相手に結果を残し続けている今年の4歳世代。ここでも新たなパートナーを迎えたクリンチャーがその勢いを見せつけるのか。それともアルバートが古豪の意地を見せるのか。注目の阪神大賞典(G2)は、18日(日)の15時35分にスタートを迎える。

【阪神大賞典(G2)展望】「新生」武豊クリンチャーVS「スタミナ王」福永祐一アルバート!関西の大物同士の「駆け引き」に注目!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. ラビットラン和田竜二騎手とモズカッチャン鮫島一歩調教師の「仁義なき戦い」最終章……「禁断の降板劇」に始まった両者の”確執”の行方は
  3. 「イラ立ちを抑えきれなかった」ソダシ降板だけじゃない。吉田隼人が備品損壊で異例の騎乗停止…“八つ当たり”に至る「最終騎乗」にあったアクシデント
  4. 今村聖奈、角田大河の同期が「190戦1勝」で謎のフリー…デビュー当日の転倒落馬も関係者の評価に影響か、正月競馬も「騎乗馬ゼロ」の試練
  5. JRA「超大穴騎手」が復活の兆し……絶望の底から這い上がってきた男の「苦難の道」
  6. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  7. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  8. 皐月賞馬アルアインの日本ダービー鞍上の「行方」に思い出される、世紀末覇王テイエムオペラオーの時代 人が人を育てる時代は終わったのか?
  9. オルフェーヴル凱旋門賞敗退は「スミヨンの過信」告白! 池江泰寿調教師の発言に再び「池添謙一議論」白熱
  10. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?