真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.03.13 13:55
【フラワーC(G3)展望】池添謙一ロックディスタウン仕切り直しの1戦! 未完の大器が桜の舞台に飛躍か
編集部
前走の未勝利戦を3馬身差で快勝したカンタービレ(牝3歳、栗東・角居勝彦厩舎)もあなどれない存在だ。
父はディープインパクト、母はシャンロッサ、母父はGalileoという血統を持つ。新馬戦、未勝利戦(ともに芝・1600m)に出走するも惜しくも2着。だが、前走でこれまでよりも200m距離が長い1800mのレースに出走すると、上がり最速を記録して勝利。中長距離への適性を垣間見せた。
鞍上は前走同様、絶好調のM.デムーロ騎手を予定。遅れてきた大器がクラシック戦線に名乗りを上げるかが期待されている。
阪神ジュベナイルFで4着だったトーセンブレス(牝3、美浦・加藤征弘厩舎)も怖い1頭だ。
重賞の壁に跳ね返されてはいるものの、前走では後方から一気に仕掛け、勝ち馬ラッキーライラックと同タイムの上がり最速33.7秒の末脚を見せた。
素質はあれども1勝馬のため、クラシックに挑戦するには賞金の上積みが不可欠。是が非でも上位進出を狙うのは当然だ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
蹄鉄なしでも「そのまま出走」に賛否の声!? 令和のイソノルーブルに例えるファンも…「ルールに記載」でも納得いかないファンが多発のワケ
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
- JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声















