GJ > 競馬ニュース > ロックディスタウン桜花賞は?
NEW

JRA池添謙一大ショック!? ロックディスタウン前哨戦勝っても「桜花賞回避」可能性浮上

【この記事のキーワード】, ,
JRA池添謙一大ショック!? ロックディスタウン前哨戦勝っても「桜花賞回避」可能性浮上の画像1※イメージ画像:『JBISサーチ』より

 17日(土)に中山競馬場で開催されるフラワーC(G3)。獲得した賞金額次第ではクラシックへの出走も可能になるため、優先出走権を持たない馬たちにとって桜花賞を目指すラストチャンスの場となっている。

 好走すれば春の大一番へと向かうことが出来るとあって、どの馬も死力を尽くすと予想される。だが、出走すれば人気を集めるだろう有力馬の1頭に不穏な動きがあるとの情報が寄せられた。それがロックディスタウン(牝3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)だ。

 前走の阪神ジュベナイル(G1)では1番人気に支持されるもまさかの9着と惨敗。今週末のフラワーCで結果を残し、春のクラシック戦線に向けて名乗りをあげたいはずだったのだが……。

「今週末のレースで結果を残したいのは陣営としても当然。ですが、問題なのはその後です。牝馬クラシックの第一戦である桜花賞をロックディスタウンが回避するのではないかと、まことしやかにささやかれているんです」(競馬記者)

 この記者によればあくまでも可能性のひとつだという。だが、ほかの競馬誌ライターも桜花賞回避は十分あり得ることだと話してくれた。

「適性と馬の使い分けがその理由としてあげられるでしょうね。

JRA池添謙一大ショック!? ロックディスタウン前哨戦勝っても「桜花賞回避」可能性浮上のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  8. JRA「出禁」になったO.ペリエ「税金未払い」騒動!? L.デットーリ「コカイン使用」K.デザーモ「アルコール依存症」過去の”外国人騎手トラブル”に呆然……
  9. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  10. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……