真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.03.15 13:42
JRA池添謙一大ショック!? ロックディスタウン前哨戦勝っても「桜花賞回避」可能性浮上
編集部
※イメージ画像:『JBISサーチ』より17日(土)に中山競馬場で開催されるフラワーC(G3)。獲得した賞金額次第ではクラシックへの出走も可能になるため、優先出走権を持たない馬たちにとって桜花賞を目指すラストチャンスの場となっている。
好走すれば春の大一番へと向かうことが出来るとあって、どの馬も死力を尽くすと予想される。だが、出走すれば人気を集めるだろう有力馬の1頭に不穏な動きがあるとの情報が寄せられた。それがロックディスタウン(牝3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)だ。
前走の阪神ジュベナイル(G1)では1番人気に支持されるもまさかの9着と惨敗。今週末のフラワーCで結果を残し、春のクラシック戦線に向けて名乗りをあげたいはずだったのだが……。
「今週末のレースで結果を残したいのは陣営としても当然。ですが、問題なのはその後です。牝馬クラシックの第一戦である桜花賞をロックディスタウンが回避するのではないかと、まことしやかにささやかれているんです」(競馬記者)
この記者によればあくまでも可能性のひとつだという。だが、ほかの競馬誌ライターも桜花賞回避は十分あり得ることだと話してくれた。
「適性と馬の使い分けがその理由としてあげられるでしょうね。
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRAあの大物でさえ「秒」で消し!? ソダシやレイパパレも戦々恐々、春競馬で共通していた「買ってはいけない馬」の条件
JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……- JRA「自分は1回、潰れかけたジョッキー」年間0勝…どん底のハンデ職人を救った名オーナーが他界。明かされた珍冠名「ニホンピロ」の謎
- 「106戦1勝」ジョッキーに22鞍の騎乗依頼!? 「トップ10入り」うかがう中堅騎手が地元でよもやの低迷……函館記念(G3)で大どんでん返しあるか
- 【セレクトセール】JRA金子真人氏が驚異の爆買い11億円!最高額は3億6000円!初日総括と現地裏話と2日目の当歳注目馬
- 【七夕賞(G3)予想】馬場悪化確実でバトルボーンは切り! 「重」だからこそ狙いたい穴馬
- 「関東の問題児」がバチバチの叩き合いで痛恨の騎乗停止…被害馬の騎手からもクレーム? 降着の裁決に「迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ち」
- JRA馬券の購入が文字通り「電話投票」だった話、抽選突破が条件…「有料ソフト」で苦労して買っていた時代とは
- 藤沢和雄の秘蔵っ子に存在感、「天地人」揃った初勝利














