GJ > 競馬ニュース > 中野省吾「ラストラン」  > 2ページ目
NEW

中野省吾「ラストラン」にファン殺到? 「地方の天才」まさかの引退に残念がるオーナーの声も……

【この記事のキーワード】, ,
18yayoi_nakayama27

 中野騎手の引退について、彼を自身が所有する競走馬に起用した経験を持つ西山茂行氏もブログで言及。「ネロに乗ったからだが、わしは可愛い騎手だっただけに残念だが」と早すぎる引退を惜しんでいる。

「また競馬専門紙の記者である鳩村加奈子さんも中野騎手が競馬から離れることを惜しむひとり。自身のTwitterで、30日の最終騎乗後、彼に『エールを送りたいファンはウイナーズサークル周辺へ集合』と呼びかけています。騎乗するのか否かは不透明でしたが、鳩村さんいわく『乗ることと依頼があることは保証します』とのこと。当日は、中野騎手に思い入れのある方が大勢集まりそうですね」(関係者)

 競馬界から離れ、元騎手となる中野省吾氏。今後はどのような分野に進むのだろうか?

中野省吾「ラストラン」にファン殺到? 「地方の天才」まさかの引退に残念がるオーナーの声も……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRAにピンポイントで「潰された」殿堂馬……「障害最強馬」オジュウチョウサンが超えるべき「最後の壁」は、強過ぎるが故の”歴史的遺恨”
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 天才・武豊と帝王・岡部幸雄の意地がぶつかり合った「天と地」の決戦。天皇賞・春(G1)に25年の時を経て再び訪れた「世紀の対決」
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  6. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  7. JRA皐月賞(G1)1番人気ダノンザキッドは「何故」大敗したのか。安藤勝己氏が語った「敗因」と止められなかった負の連鎖
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  10. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?