真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.03.21 13:10
桜花賞(G1)「鞍上」決定! 最強「デムルメ」が戸崎圭太騎手の”お下がり”に甘んじる大波乱の予感!?
編集部
20日、アネモネS(OP)2着で優先出走権を手にしていたレッドレグナントの鞍上がM.デムーロ騎手に決定したことで、いよいよ4月8日に行われる桜花賞(G1)出走馬の鞍上が固まってきた。
注目は何と言っても2歳女王ラッキーライラックの鞍上・石橋脩騎手だろう。
昨年の阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)を勝ち、世代の頂点に立った時点から一部のネット上などでは「薄氷のコンビ」と言われている石橋騎手とラッキーライラック。鞍上問題にシビアなサンデーレーシングの所属馬とあって、嘘か真か「負ければ即座に乗り替わり」と囁かれていた。
しかし、単勝1.8倍に支持された前走のチューリップ賞(G2)は好位からあっさりと抜け出してデビュー4連勝。危なげない競馬で女王の貫禄を見せつけた。この結果により、コンビ継続が決定的となった石橋騎手だが、今秋にはラッキーライラックの凱旋門賞(仏G1)挑戦プランが浮上している。
「同じサンデーレーシング所属馬で、かつての3冠馬オルフェーヴルが凱旋門賞に挑戦した際、『(海外での)経験がない』という理由で主戦の池添謙一騎手が降板となった経緯があります。それを踏まえると、やはり石橋騎手も海外遠征を機に”お役御免”となってしまうかも……」(競馬記者)
大本命として迎える桜花賞、そしてオークス(G1)。勝てば勝つほど「別れの時」が近づくだけに、石橋騎手としては複雑な進境での春2冠となりそうだ。
負けられない、いや、負けたくないという思いでは戸崎圭太騎手も、今年の桜花賞に懸ける思いは強いはずだ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者- JRA横山典弘「ポツン」について激白!「俺のポツンがあまり好まれていないことはわかってる」知られざる「2つ」のポツンと、それでも続ける理由とは
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- JRAピンクカメハメハら心不全「急増」に浜中俊騎手が見解。『ウマ娘』登場のトウカイテイオー、アグネスタキオン、サクラバクシンオーなどの死因……考えられる理由とは【一部再掲】
- JRA浜中俊「最近、心不全を起こす馬が多くなっている」過去にもサンデーサイレンスやアグネスタキオンなどが死亡……考えられる原因
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは














