GJ > 競馬ニュース > ファインニードルの不安  > 2ページ目
NEW

高松宮記念(G1)「覚醒」ファインニードルの檜舞台! 順調すぎる状態も唯一の不安は

高松宮記念(G1)「覚醒」ファインニードルの檜舞台! 順調すぎる状態も唯一の不安はの画像2

「ここまでは順調すぎるほど順調に来ているファインニードル。実力を発揮できれば勝ち負けもできるでしょう。ですが、気にかかるのは左回りのレースの出走経験の少なさですね。

 これまで23戦しているファインニードルですが、左回りのレースは2016年12月に中京競馬場で開催された浜松S(1600万下)のみ。しかもこのレースでは2番人気に支持されていたもののスタートから出足がつかず、後方からの競馬に。4コーナーから進出して大外から追うも届くことなく、いいところなしの10着と惨敗しています。川田騎手がうまくフォローしてくれればいいのですが、どうなることやら……」(競馬誌ライター)

 ファインニードルらを所有するモハメド殿下は、3月17日(土)から名義を「シェイク・モハメド」から「ゴドルフィン」に変更。これに合わせて勝負服も「青・袖水色1本輪」に一新した。今回の高松宮記念が名義を変えて初GI参戦となる。

 名義を変えて臨む一戦でファインニードルは馬主にG1勝利をプレゼントすることはできるのだろうか? スプリント界の新星に期待したい。

高松宮記念(G1)「覚醒」ファインニードルの檜舞台! 順調すぎる状態も唯一の不安はのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  6. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  7. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  8. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  9. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛