真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.03.23 15:34
【マーチS(G3)展望】復活を目指すエピカリスと勢いに乗るハイランドピーク! 両極端な立場にいる2頭が今後の覇権をかけ激突
編集部
前走のフェブラリーS(G1)は案外だったがロンドンタウン(牡5、美浦・牧田厩舎)はここまで重賞3勝と実績面では最上位。昨年はエルムS(G3)、コリアC(韓G1)での重賞連勝があるだけに近走の成績だけで軽く扱うことはできない。またエルムS(G3)で断然の1番人気となっていたテイエムジンソクを差しきっているだけに、現在のダート界でも実力上位でG3での上位進出は十分可能。昨年は0.3秒差の4着と好走した舞台だけに、力を着けた今年こそは勝利を掴み取りたい。
このほかでは中山のダート1800m戦に高い適性を見せるセンチュリオン(牡6、美浦・田村厩舎)や昨年このレースでは低評価を覆して3着に激走しているアルタイル(牡6、美浦・手塚厩舎)、重賞勝ちが待たれる良血馬のディアデルレイ(牡7、美浦・牧厩舎)などが、虎視眈々と勝利を狙う。
混戦模様のダート路線の主役となるべく、今後が楽しみなメンバーが揃った今年のマーチS(G3)。苦戦が続くエピカリスの完全復活となるのか、はたまた絶好調のハイランドピークが破竹の勢いで連勝を伸ばしダート界の新星となるのか。これからのダート戦線に大きな影響を与えることなりそうなレースは25日(日)中山競馬場で15時30分発走予定となっている。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
JRA デビュー10年目の苦労人「こんなに負ける馬ではありません」騎手・厩舎の重賞初勝利を背負った1番人気に一体何が……?- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA内田博幸「戸崎ブチギレ騒動」から遺恨“独立”で引退危機!? エージェント“不条理”解約に「義理を通すなら……」
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「関東の問題児」がバチバチの叩き合いで痛恨の騎乗停止…被害馬の騎手からもクレーム? 降着の裁決に「迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ち」
- 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前















