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重賞穴馬情報~ユニコーンS・函館スプリントS~

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 今週から夏の函館競馬がスタートし、いよいよ本格的な夏競馬の開幕となった。函館は先日の地震の影響もないようでホッと一安心。その函館ではサマースプリントシリーズの第一戦となる函館スプリントステークス(G3)が組まれ、東京競馬場では唯一のJRA3歳ダート重賞であるユニコーンステークス(G3)が行われる。

 来週の宝塚記念の軍資金、さらには夏のレジャー資金を稼ぐためにも、ここで万馬券でも仕留めたいところ。というわけで今回はこの2つの重賞レースで激走が期待される人気薄の穴馬候補を探っていこう。

ユニコーンステークス

 過去10年で10番人気以下の人気薄馬の激走はなく、狙い目は5~6番人気の中穴馬。過去10年で5番人気以下で激走したのは9頭。そこに共通する項目は以下の通り。

厩舎:関東が優勢

騎手:関東所属騎手が優勢

性別:牡馬のみ

前走人気:1~6番人気

前走着順:1~4着

前走距離:1600~1870m

枠番:2.3.7.8枠

馬体重:440-494kg

この内容を踏まえて浮上する激走候補はこの馬だ!

グレンツェント
———————-
現時点で4番人気とオッズ的にも美味しい位置付け。穴馬好走の各条件が綺麗に当てはまり、青竜ステークス1着からのローテーションも昨年の優勝馬ノンコノユメと同じ。

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