真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.06.18 13:15
重賞穴馬情報~ユニコーンS・函館スプリントS~
編集部
函館スプリントステークス
サマースプリントシリーズの第一戦。現在4年連続で1番人気馬が敗退しており波乱続き、しかも過去10年で6頭もの10番人気以下の人気薄馬が激走している。ここではユニコーンステークスとは異なり、過去の傾向から超人気薄の激走候補に絞って探したい。過去10年で8番人気以下で3着以内に好走したのは8頭。その8頭に共通する要素は以下の通り。
騎手:20代の若手のみ
厩舎:関西厩舎が5頭とやや優勢も関東も3頭と差は少ない。
馬体重:428-500kg
性別:牡牝のみ(セン馬は除外)
枠順:7~8枠
前走人気:11~15番人気
前走着順:9~16着に注目
前走レース:高松宮記念、NHKマイルC、オープン特別が狙い
この内容を踏まえて浮上する激走候補はこの馬だ!
ローレルベローチェ
———————-
前走の高松宮記念は過去2頭の激走がありここでも注目。鞍上は若手20代の中井騎手で激走の多い外枠もプラス要素。馬体重は少々重いが許容範囲。スタートを決めて逃げ切って欲しい。
なお次点としてキャンディバローズ、ソルヴェイグも穴馬候補として紹介しておきたい。相手候補に組み込めばかなりの配当が期待できるはずだ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
JRA 1年で一番面白いレースは根岸S(G3)!? フジテレビ名物実況・青嶋アナの「神実況」と競馬大好き人気芸人も愛した「鬼脚」牝馬
「世界最高賞金レース」がトライアルに大暴落!? まるでアーモンドアイ、コントレイルがいないJRAジャパンC……「レースに出る必要があるのか」辛辣意見も- リアルスティール「北米遠征プラン」にサンデー出資者激怒? リスクを鑑み「天皇賞参戦」決定か
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
















