GJ > 競馬ニュース > ダノンスマッシュ「可能性」  > 2ページ目
NEW

NHKマイルC(G1)ダノンスマッシュの「可能性」北村友一に最大のチャンス?

【この記事のキーワード】, ,

「やはりスタート等、この馬のコントロールがネックなんでしょうね。だから主戦騎手がいないのは不安材料です。これまでは福永騎手、戸崎騎手とリーディング上位の騎手がコントロールできていないので、北村友騎手では荷が重いとみんなは思っているんじゃないですか?ただ、このところの北村友騎手の活躍ぶりは顕著で、全国リーディングは2015年40位、2016年22位、2017年13位と順位を上げてきていて、今年は現在8位。馬のコントロールにはもともと定評がある。前走テン乗りにしてはスタートは問題なく、レースはうまく乗っていました。大外から先団に取り付くまでかなり脚を使いましたから、今回2度目の騎乗で工夫していくでしょうね。そろそろ大仕事をして、大舞台の常連に仲間入りしてもいいんじゃないでしょうか」(同記者)

 確かに最近の北村友騎手は騎乗機会にも恵まれて、確実な騎乗で馬を上位に持ってくる印象だ。

「馬の調子も変わらずに元気で力を出せる状態」(同記者)ということならば、北村友騎手とダノンスマッシュに賭けてみたい。

NHKマイルC(G1)ダノンスマッシュの「可能性」北村友一に最大のチャンス?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは
  5. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  6. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
  10. 武豊を「激怒」させた地方騎手が心中を吐露……交流G1完全制覇を阻まれた「疑惑」のJBCレディスクラシック(G1)を振り返る