GJ > 競馬ニュース > 「強運」キタノコマンドール
NEW

M.デムーロ騎手×ディープインパクト産駒「G1未勝利」の怪!? 昨年アドミラブルにはなかった「強運」キタノコマンドールでジンクス解消?

M.デムーロ騎手×ディープインパクト産駒「G1未勝利」の怪!? 昨年アドミラブルにはなかった「強運」キタノコマンドールでジンクス解消?の画像1

 昨年の日本ダービー(G1)で1番人気に支持されたアドミラブルが3着に敗れた際、管理する音無秀孝調教師は「この馬が一番強いと思っていたが、あんな展開になるとは……」と自身の”不運”を嘆き、M.デムーロ騎手も開口一番「ついてない」と肩を落とした。

 また、今年の日本ダービーに皐月賞馬エポカドーロを送り込む藤原英昭調教師は、自身が2010年にエイシンフラッシュで制したダービーを勝つ秘訣を問われた際「そりゃあ『運』やな」と迷わず答えている。

 日本ダービーは牡馬クラシック三冠レースの中でも、「運が良い馬が勝つ」と言われているレースである。逆に述べれば、ダービーを勝つ馬はそういった幸運の星の下に生まれついているのかもしれない。

 今年の日本ダービー出走馬の中で最も高い実績を誇っているのは、述べるまでもなく無敗の2歳王者ダノンプレミアムだ。実際に藤原調教師も「運が備わっているならダノンプレミアムが一番強い」とコメントしている通り、その実力は誰もが認めるところだ。

 しかし、その一方でデビュー以来、順風満帆だったダノンプレミアムが絶対的存在として迎えるはずだった皐月賞目前で、まさかのアクシデント。幸い、日本ダービーには間に合ったが、少なくとも今の本馬を「運が良い馬」ということはできないだろう。

 その上で、今年のダービー出走馬の中で最も運が良いのはキタノコマンドール(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)ではないかといわれている。

M.デムーロ騎手×ディープインパクト産駒「G1未勝利」の怪!? 昨年アドミラブルにはなかった「強運」キタノコマンドールでジンクス解消?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  3. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  4. 苦境に立たされた若手の復活なるか? 突如の独立、大手グループと疎遠でも徐々に復調
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. JRA荻野極と横山武史が「誤爆」で一触即発!?「ふざけんな!ナメてんのか!」1番人気大敗の腹いせにタオル投げるも……
  7. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  10. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……