GJ > 競馬ニュース > 【安田記念(G1)展望】  > 3ページ目
NEW

【安田記念(G1)展望】武豊リスグラシュー「最強牡馬」に挑む! 王者スワーヴリチャードVSマイル王ペルシアンナイト再び!

【この記事のキーワード】, ,

 昨年のクラシックは桜花賞(G1)と秋華賞(G1)で2着するなど、悔しい思いをしたリスグラシューだったが、1番人気に支持された前走のヴィクトリアマイル(G1)でまたも2着。その実力は誰もが認めるところだが、G1を勝ち切れない日々が続いている。

 しかし、前走で見せた上がり3ハロン32.9秒の鬼脚は牝馬の枠に留まらないキレだった。2月の東京新聞杯(G3)では牡馬相手に快勝しており、このメンバーに入っても一発が期待できるだけの充実ぶりだ。エアスピネルの回避の影響で、主戦の武豊騎手を確保できたことも大きい。

 他にも国際G1馬のリアルスティールや昨年3着のスプリント王レッドファルクス、昨年のNHKマイルC(G1)の勝ち馬アエロリットなどがスタンバイ。3歳馬のタワーオブロンドンもNHKマイルCで1番人気に支持された好素材だ。

 果たして、例年以上の好メンバーが集った春のマイル王決定戦を制するのはどの馬か――。異例の注目を浴びる安田記念(G1)は、6月3日(日)に東京競馬場で15時40分に発走を迎える。

【安田記念(G1)展望】武豊リスグラシュー「最強牡馬」に挑む! 王者スワーヴリチャードVSマイル王ペルシアンナイト再び!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRAあの大物でさえ「秒」で消し!? ソダシやレイパパレも戦々恐々、春競馬で共通していた「買ってはいけない馬」の条件
  2. JRA田辺裕信「ケイコの時から、らしさがなかった」5番人気15着大敗のワーケアは「何故」七夕賞(G3)復帰だったのか。格下3頭併せ「2馬身遅れ」も記者が明かした“強行軍”の理由
  3. 前年No.1が急上昇!? 期待ハズレの汚名返上へ「宿命の好敵手」スワーヴリチャードとの争い白熱! キズナVSエピファネイアとの共通点とは
  4. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  5. JRA中山でも沸いた丸田コール! あわや「出走危機」から滑り込みで殊勲の大金星、ナランフレグに託した仲間たちの「反骨精神」とロマン
  6. 【皐月賞】「牝馬」が1番人気に推された7年前の記憶…「76年ぶり」快挙狙うレガレイラの取捨は?【東大式必勝馬券予想】
  7. JRA「17年間継続中」の関屋記念の法則とは!? 新潟競馬場のルーツは、まさかの「直線」コースにあった?
  8. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  9. JRA・G1の1番人気連勝クリソベリル勝てば「34年ぶり」更新。34年前、皇帝シンボリルドルフ、三冠牝馬メジロラモーヌから託された7連勝のバトン……デビュー5連勝「無敗の2歳王者」を襲った悲劇
  10. ゴールドシップ繋養牧場でまた迷惑行為…ビッグレッドファームが来年GWの見学を休止。過去にあった非常識行為と、SNSやYouTubeの無断アップが後を絶たない問題