GJ > 競馬ニュース > H.ボウマンガックリ?  > 2ページ目
NEW

日本ダービー「斜行」騎乗停止H.ボウマンガックリ? 安田記念「有力香港馬」騎乗もご破算

【この記事のキーワード】, ,
日本ダービー「斜行」騎乗停止H.ボウマンガックリ? 安田記念「有力香港馬」騎乗もご破算の画像2

 本人もレース後に「一瞬勝ったと思った」と思うほど力を入れていたようだが、斜行はいただけない。また今回の代償は大きく、これによってボウマン騎手は安田記念で騎乗が予定されていた予定されていた香港馬ウエスタンエクスプレスに乗ることができなくなってしまった。

「ウエスタンエクスプレスは21戦7勝。これまで重賞勝ちこそありませんでしたが、今年に入ってからチェアマンズT(G2)、チャンピオンズマイル(G1)で、2戦連続2着に入線。今後も大きな飛躍が期待されている存在です。

 安田記念でもボウマン騎手とのタッグであれば、面白い存在として注目されていたんですが……。ボウマン騎手は騎乗停止となったため、陣営は急いで変わりの騎手を探さなければならなくなりました。また誰が乗ったとしても、ボウマン騎手ほどの期待感を抱くのは難しいでしょうね」(競馬記者)

 先日も突如の騎乗取りやめで「サボり疑惑」が浮上するなど、活躍をしてはいるもののどこかにケチがついてしまう結果に終わっていたボウマン騎手。今回の来日では万事が良好とは言い難い結果に終わってしまったが、再来日を果たしてくれるのならば、そのときには文句のつけようもない活躍を期待したい。

日本ダービー「斜行」騎乗停止H.ボウマンガックリ? 安田記念「有力香港馬」騎乗もご破算のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. ジャックドールのG1制覇はパンサラッサのお陰!? W豊がもたらしたそれぞれの栄冠、令和のサイレンススズカVSツインターボの「不毛な論争」に終止符
  2. 「明暗」分かれたスワーヴリチャードとレイデオロ、評価と成績で逆転されるも…巻き返しに期待出来そうなワケ
  3. JRA三浦皇成「大躍進」の影にC.ルメールの言葉。関東リーディング2位の”復活劇”が示した「外国人旋風」との付き合い方
  4. 【ジャパンC】「ハナ争い」はタイトルホルダーとパンサラッサで決まり?二強を脅かす快速馬に波乱の予感…両雄並び立たずの可能性を探る
  5. 地方所属馬初のJRA・G1制覇を果たした「岩手の雄」の記憶、強豪2騎を擁した地方競馬の黄金時代【競馬クロニクル 第67回】
  6. ウマ娘「社台解禁」にファン歓喜!? 二冠馬ネオユニヴァース登場が意味するものと、気になるノーザンファーム系の動向は?
  7. 「川田が選んだ」で過信禁物!? アートハウスが過大評価と言えるワケ
  8. 【共同通信杯】紛れもなく最高の出世レース。テンポイント、ナリタブライアン、ゴールドシップ、エルコンドルパサーらJRA史に残る勝ち馬21頭。名馬の道へ進むのはジャンタルマンタルかエコロヴァルツか
  9. JRA戸崎圭太「落馬」させた大井・矢野貴之がJBCスプリント(G1)サブノジュニアで“悪夢”払拭の勝利! 「ガンガン乗って、いい騎乗を見せてほしい」先輩のエールに応える会心騎乗!
  10. 7馬身圧勝アスクシュタイン&評判馬クロワデュノール「絶好調」北村友一が武豊にそっくり!? 昨年、G1完全制覇を見据えたレジェンドが味わった現実