GJ > 競馬ニュース > ボウマン「サボり疑惑」
NEW

JRA短期免許H.ボウマン「サボり疑惑」で印象悪化? 「社台だけ本気」説と最近の「外国人騎手トラブル」

【この記事のキーワード】, ,
H.ボウマン「サボり疑惑」で印象悪化? 「社台だけ本気」説と最近の「外国人騎手トラブル」の画像1

 M.デムーロ騎手、C.ルメール騎手のふたりに席巻されていると言っても過言ではない日本の競馬界。2人は通年だが、大舞台に合わせて短期免許で外国人騎手を来日させる陣営も少なくはない。

 今回も春のG1シーズンに合わせて”豪の名騎手”であるH.ボウマン騎手が短期免許を取得。天皇賞・春(G1)ではシュヴァルグランで2着入線、京都新聞杯(G2)でもシャルドネゴールドで3着に入るなどその手腕を発揮した。

 そして今週末の日本ダービー(G1)には、青葉賞(G2)2着馬のエタリオウとタッグを組んで挑戦。世界No.1騎手との呼び声も高いボウマン騎手に導かれて、エタリオウがどのような走りをするのかが注目されている。

 出走さえすればめっぽう頼りになるボウマン騎手。だが先週はトラブルメーカーになってしまった。突如、体調不良を訴えて一部の騎乗を中止したのだ。そのため、多数の乗り替わりが発生する事態が起こり、現場は大混乱に陥っていた。

「突然ことだったので、エージェントは頭を抱えていましたよ。病を押してまで騎乗しろとはいいませんが、ボウマン騎手は5月10~17日は私用のため海外渡航届を提出して、アイルランドに渡航していました。そのため、一部からは本当に『体調不調だったのか?』といぶかしがる声が上がっています。

そして調教師たちもボウマン騎手の手腕こそ認めているものの、『こんなことが続けば頼みづらい』『社台系の良質馬だけ乗っていればいいと思ってるのでは?』などと不満を口にしていたみたいですね。このままでは悪印象を持たれかねません」(現場記者)

 猜疑の目が向けられているボウマン騎手。その要因は彼の行動もさることながら、最近来日した外国人騎手の問題行動にもあるという。

JRA短期免許H.ボウマン「サボり疑惑」で印象悪化? 「社台だけ本気」説と最近の「外国人騎手トラブル」のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  4. 競馬版『無限の住人』!? 米最高峰の舞台に立った「独眼竜」馬に熱視線も、意外と多い「隻眼の強豪」
  5. JRA追放者と本宮ひろ志の力作、 幻の競馬漫画「勝算(オッズ)」を知っているか?
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. JRA荻野極と横山武史が「誤爆」で一触即発!?「ふざけんな!ナメてんのか!」1番人気大敗の腹いせにタオル投げるも……
  9. JRAファン感でルメール騎手が「ブチギレ」!? フランス語でまくし立て後輩騎手を”ガラス瓶”で殴打!顔面蒼白デムーロ騎手「ウソでしょ……」
  10. 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客