GJ > 競馬ニュース > 藤沢和雄調教師「3頭回避」  > 3ページ目
NEW

JRA藤沢和雄調教師「安田記念3頭回避」の謎。「ルメールLOVE」ではない狙いが?

【この記事のキーワード】, ,

 たしかに、中間をうまく調整できていた3頭を使わないのは不自然で、騎手がいなければ他の騎手に依頼しても良さそうなもの。その選択肢を選ばなかったのは、サトノアレスが”メイチ”のデキで勝てると睨んだ、という見解には一定の納得はできる。

 ジョッキーは前走からコンビを組む蛯名正義騎手。前走京王杯SCを3着してサトノアレスを手の内に入れたジョッキーが、1999年エアジハート以来の安田記念勝利を目指す。

 この藤沢和調教師の”謎の3頭回避”を”サトノアレスで勝負”と読み解くのもアリかもしれない。

JRA藤沢和雄調教師「安田記念3頭回避」の謎。「ルメールLOVE」ではない狙いが?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. ウオッカとダイワスカーレットの死闘から14年…“期待外れ”の産駒に大物誕生!?
  2. 【競馬ライター募集】在宅テレワークOK! 副業希望OK、マイペースで副収入ゲットのチャンス
  3. “懐かしき豪快馬主関口房朗のG1制覇”朝日杯フューチュリティステークスの記憶~フサイチリシャール~
  4. JRAに重大疑惑!? 『けものフレンズ』監督降板大騒動で「コラボ企画」に疑いの目も、ひたすら「残念」な理由
  5. 「ルメール信者」の調教師が勝率6割超えの大躍進、当初はアヴェラーレにも騎乗を依頼…「新潟接待」に浮かび上がるノーザンファームの思惑
  6. JRA有馬記念(G1)「伝説の逃走劇」はキタサンブラックでも、ダイワスカーレットでもなく、あの馬!? 前走4馬身圧勝から狙うレジェンドの再現
  7. JRA M.デムーロ「愚行、厳罰にすべき」「体幹すごい」……東京大賞典(G1)オメガパフュームで4連覇、控えめ「ほぼ飛行機ポーズ」も賛否
  8. JRA凱旋門賞(G1)武豊ドウデュースに「想定外」の大誤算!? 現役最強に名乗り、タイトルホルダーにあって「惨敗組」になかったものとは
  9. 武豊が来年クラシック制覇へ「超本気」モード!「選んだ馬が主役」といわれた”全盛時代”再現へ「超良血」新馬が続々集結!
  10. 「よくこんなレースを見つけたものだ」武豊ですら感心した森秀行の慧眼…NHKマイルC優勝シーキングザパールが残した国際化の足跡【競馬クロニクル 第54回】