GJ > 競馬ニュース > 藤沢和雄調教師「3頭回避」  > 3ページ目
NEW

JRA藤沢和雄調教師「安田記念3頭回避」の謎。「ルメールLOVE」ではない狙いが?

【この記事のキーワード】, ,

 たしかに、中間をうまく調整できていた3頭を使わないのは不自然で、騎手がいなければ他の騎手に依頼しても良さそうなもの。その選択肢を選ばなかったのは、サトノアレスが”メイチ”のデキで勝てると睨んだ、という見解には一定の納得はできる。

 ジョッキーは前走からコンビを組む蛯名正義騎手。前走京王杯SCを3着してサトノアレスを手の内に入れたジョッキーが、1999年エアジハート以来の安田記念勝利を目指す。

 この藤沢和調教師の”謎の3頭回避”を”サトノアレスで勝負”と読み解くのもアリかもしれない。

JRA藤沢和雄調教師「安田記念3頭回避」の謎。「ルメールLOVE」ではない狙いが?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 武豊「裁決に呼ばれるまで気がつかなかった」史上初の悲劇に大混乱。日本ダービーで“守られた”三冠、温情采配から8年…JRAが振るった大ナタと歴史が変わった日【競馬クロニクル 第24回】
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  7. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  8. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  9. JRA元賞金王テイエムオペラオー「新事実」発覚! 主戦・和田竜二騎手「乗り替わる予定だった」と語った衝撃の「新パートナー」とは
  10. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?