真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.01 08:37
JRA藤沢和雄調教師「安田記念3頭回避」の謎。「ルメールLOVE」ではない狙いが?
編集部
「回避した藤沢和厩舎の3頭のうち、前走ルメール騎手が騎乗していたのは2頭。ルメール騎手は、その2頭を選ばずに連闘で初G1に挑むモズアスコットを選択しました。
おかしなことに、モズアスコットは藤沢和厩舎の馬が回避しないと出走することができないんです。このあたり藤沢和調教師の『ルメール騎手騎乗ありき』のスタンスで、乗ってもらえないなら回避しよう、とルメール騎手に貸しを作った形です。となると、モズアスコットは狙い目なのかもしれません」(同ライター)
そんなモズアスコットが「狙い目」の声に反発する意見もある。
「たしかにそういう見方もできますが、ならばルメール騎手とは関連のないスターオブペルシャまでもが出走回避した意味がわかりません。スターオブペルシャは当初より内田博幸騎手で安田記念に出走することが決まっていました。中間も問題なく調整しています。
それが藤沢和調教師が『いきなりG1というのもね』と言って回避し、エプソムCかパラダイスSへ向かうという話。いきなりG1では歯が立たない馬を、何でわざわざ騎手も確保して安田記念に登録していたんでしょうか。
これは、出走予定しているサトノアレスに”脈あり”を感じたからだと思います。表向きは『ルメール騎手に連続騎乗が叶わなかったから』と2頭回避し、もう1頭は『いきなりのG1は無謀』と回避。ですが、本当のところはサトノアレスの状態の良さで勝負できると踏んで、3頭とも引っ込めたということではないでしょうか」(競馬記者)
PICK UP
Ranking
17:30更新
元JRA藤田伸二氏「勝ちにいってない」のに武豊の代打・池添謙一に賛辞を送った理由。メイケイエール“アドバイス通り”のレースぶりにご満悦?
大魔神・佐々木主浩氏「悲願」日本ダービー制覇へ大前進!? 超良血馬が有力候補に
M.デムーロ「トホホ」な小倉遠征…加害者となった1時間後に被害者へ- JRA武豊「争奪戦」激化は必至!? 朝日杯FS(G1)キーファーズVSウマ娘オーナーで明暗、記念すべきG1初挑戦はドウデュースの7着
- 「警報級大雨のち傘マーク」はドウデュースに試練? 「重馬場濃厚」の宝塚記念(G1)で注目したい道悪巧者
- 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
- 「大穴男」江田照男が「”舞台”移籍」!? 「重賞クラッシャー」から「初物大好き」で変わらぬ輝き
- 競馬メディア【編集&ライター募集】正社員登用前提! 在宅テレワークOK
- JRA 「重賞より速い勝ち時計」 超ハイペース楽々逃げで重賞馬全妹が鮮烈デビュー! 先週に続きダイワメジャー産駒大物登場!
- JRA 開始早々「91%」が散ったWIN5! “確勝”といわれた重賞級の期待馬はなぜ敗れたのか、横山武史が危惧していた「弱点」とは














